「マッドマックス:怒りのデスロード」の前日譚に
なるが、実質的な主人公だったフュリオサの過去を
描くスピンオフ的な内容になっている。監督は今年
80歳になるジョージ・ミラーが続投。
フュリオサは前作のシャーリーズ・セロンに代わり
今作ではアニャ・テイラー・ジョイが演じている。
過去の話なので致し方ない所ではあるが、役者が
変わった事に一部不満の声もあったようだ。
世界観は当然前作と全く一緒だったが、ウォーター
タウンの支配者であるイモータン・ジョーを演じて
いたヒュー・キース・バーンが亡くなってしまった
ので、こちらも別の役者が演じている。
そして新たなキャラとして砂漠を移動しながら次々
と支配していく移民部族?のリーダーをクリス・
ヘムズワースが演じていたが、時々マイティ・ソー
に見えてしまったという感想もあった。
見どころは砂漠でのカーアクションという所も前作
と同じで、やっている事は凄いのだがインパクトと
いう点ではちょっと見慣れてしまったせいか、少し
物足りない感じもあった。

今回も俺ジナル感溢れるマシンが多数登場する。