リブログ記事突然の福島ツーリング
■仕事が飛んだ!GW直前にクライアント都合で仕事が延期となり、水曜日と木曜日の2日間がぽっかり空いてしましました。で、天候を見ると水曜日の午前中で雨が上がり、木曜日は一日晴れという予報だったので、火曜日の夜にいろいろと準備して、福島・喜多方ラーメンツーリングに行くことにしました。■思ったより早めに雨が止んだ天気予報としては11時頃まで雨でしたが、9時前には止んだので路面はウェットでしたが、早めに出発することにしました。さてツーリングルート設定の一番の動機はこれ。久ぶりのツーリングプランが4/25(月)からスタートし、このコースなら5,100円で高速を使い放題なので、この範囲の中でルートを組みました。そして一番の目的となるなラーメン屋さんの選定と、定休日、営業時間の事前確認を徹底的に行い福島の名店ラーメン屋巡りに出発しました。■値上げした首都高4月に首都高が値上げとなり、最寄りの稲城から三郷まで1,930円!なのでどうしたものかとグーグルマップで調べていたところ、稲城~保谷まで鶴川街道~武蔵境通り~伏見通り、と一本道でつながっています。これなら自宅から外環大泉I.C.まで1時間ほど。朝の首都高の渋滞も避けられますので、この道を使って外環→常磐自動車道→いわき市まで移動することにしました。■気持ちの良い気候外環道は渋滞もあって暑かったですが、常磐道に入ってからは気持ちの良い気候で、いわき市までのんびりと走ります。関本PAで下道ルートを再チェック。いわき四倉I.C.を降りて道の駅よつくら港に到着です。ラーメンとは全く関係なさそうな場所ですが、喜多方の超有名店のラーメンがここで食べられるんです。一番下に「よつくら喜一」とありますね。そうです。喜多方の超行列店「喜一」がこちらに出店してるんです!4年前に2時間並んだ時の記事がこちら。朝7時の開店にもかかわらず、6時40分で売り切れになるお店。(現在は開店時間が9時に変更)津波で被災した場所に少しでも力になりたいという想いで、本店と同じクオリティのお店を出店しているのを知り、一番目のお店はこちらに決めました。■本店と同じ?道の駅の2Fに上がるとフードコートの中にお店があります。注文したのは、やはり喜一と言えばまずは塩ラーメンでしょ、ということでこの日は朝食を食べていなかったので大盛を注文。透き通ったスープですが深みのある塩味。ウェーブのかかったピロピロの多加水麺。間違いなく喜一の味です。スープも残さず完食!美味しかったです。なんですがなぜかもやもや感が残ります。麺量もチャーシューもちょっと少ないなぁと。2016年に喜多方の本店で食べた塩チャーシュー大盛は、こんな感じで麺量もチャーシューの数も全然違いました。道の駅では家賃等がかかるのでコストダウンはしょうがないですし、スープや麺、チャーシューの味は本店と同じレベルなので、行列に並ばずに食べられる、という意味ではアリかもしれません。ただし、こちらを目的地に時間をかけてわざわざ来るかな?と思うと微妙です。■よつくら港店の窓から海を見ると大きな堤防が見えます。堤防の向こうは海水場が広がっていました。海水場利用者のために大きな駐車場もありました。かなり広い駐車場ですが夏のピークは満車なんでしょうね。道の駅の隣には情報館があり中に入ると震災時の写真がありました。道の駅からの眺望は堤防で台無しになっていますが、防災を優先すると仕方がないのでしょうね。■喜多方に向けて出発!午後2時30分過ぎにこの日の宿泊地である喜多方に移動します。常磐道から磐越道を使うのですが、急激に天気が悪くなり、風も強風になってきて、メチャクチャ寒くなってきました。高速の気温表示では9℃!この薄い春用ジャケットと下はTシャツのみ、という失敗した服装だったため、会津若松I.C.までの高速移動は地獄でした。サーキットのストレートを走るように、完全に伏せて小さく縮こまって運転してました。■なんとか宿に到着1Fのバイク用駐車場にバイクを止めて無事にチェックイン。この後は自転車を借りてスーパーに夕食の買い出し。途中で福島No1ラーメンの坂内食堂に寄ってみたら、営業中で行列も無かったのですが、明日のことも考えて夜ラーは自粛しました。明日に続きます。