■喜多方へ直行

 

ラーメンを2杯食べてお腹パンパン。

 

SSバイクではライディングの姿勢がキツイです。笑い泣き笑い泣き

 

 

 

さてこの後どうしようか?と考えましたが、

 

最近は景色や峠のクネクネに飽きてきており、

 

早々に喜多方のホテルにチェックインし、

 

酒蔵に行って利き酒をしてきました。

 

 

 

喜多方のホテルに到着したのは午後3時30分ごろ。

 

喜多方 ガーデンホテルと酒蔵への道

 

喜多方ガーデンホテル、バイク駐輪場あり

 

 

こちらがいつも宿泊しているガーデンホテル喜多方。

 

非常にライダーフレンドリーなホテルで、

 

写真に見える1Fはすべてバイクの駐輪場になってます。

 

 

喜多方ホテル駐輪場にバイクを停める

 

こんな風にバイクを停めることが出来ます。グッグッ

 

 

 

しかも宿泊者は無料で自転車をお借りできるので、

 

喜多方のラーメンを食べ歩くには便利なホテルです。

 

 

 

 

 

■利き酒でヘロヘロに!

 

飯豊山の伏流水と米の町とくれば、

 

美味しい日本酒があるに違いない!と考え、

 

利き酒ができる蔵元を探したところ、

 

ホテルから徒歩で行ける蔵を発見!

 

 

 

そこで軽く運動を兼ねて歩いて伺った先がこちら。

 

大和川酒造 金賞受賞の様子

 

 

大和川酒造さん。

 

 

さっそく利き酒だ!と思いましたが、お店にいた女性が

 

「蔵の中を見学できますよ。ただ16時30分に閉館です。」

 

とお声をかけていただき、時計を見たら15時45分。

 

 

 

利き酒だけ飲んで帰るガッついたジジイ、

 

と思われるのもなぁと思い一応駆け足で見学。滝汗滝汗滝汗

 

 

大和川酒造の展示品と青い瓶

 

大和川酒造の酒瓶と徳利

 

木製・金属製バケツが並ぶ

 

 

10分で売店に戻りさっそく利き酒に取り掛かります。

 

 

喜多方 大和川酒造の利き酒コーナー

 

 

利き酒は全部で8種類あり一口分だけ飲むことが出来ます。

 

 

 

ただし何杯でも飲めるのでまずは一通り味見して、

 

その後、価格と味に見合った酒を2~3杯づつ飲んでたら、

 

だんだんと良い気持ちになってしまいました。酔っ払い酔っ払い酔っ払い

 

 

 

そりゃ350kmもバイクで走ってきて、

 

ホテルに荷物を置いてホッと気が抜けたら、

 

いつもより少ない酒でも回ります。

 

 

 

こちらの日本酒は値段と味が完璧に比例していて、

 

高いけど一番美味しい酒を買わせよう

 

という魂胆が見え見え。

 

 

 

と頭では分かっているもののお酒の力で判断力が無くなり、

 

一番高いけど一番美味しい酒を買ってしまいました。泣き笑い泣き笑い

 

 

大和川酒造 弥右衛門 日本酒

 

 

なんと720mlで3,850円!ポーンポーンポーン

 

 

 

いつも飲んでる羽根屋の煌火(きらび)の2倍もします。

 

が、味は煌火に比べるとやっぱり落ちる。

 

 

 

まあヒンシュクを買う一歩手前まで利き酒してたので、

 

迷惑料も兼ねて割り切って購入しました。

 

 

 

ちなみに羽根屋というのは富山の酒蔵で、

 

品評会に出すお酒を一般にも販売する、

 

というコンセプトを持っている酒蔵です。

 

 

 

6年ほど前に仕事で富山に行った際に、

 

地元の人に勧められたのですが、

 

その美味しさにぶっ飛んでそれ以来、

 

近くの酒屋で購入しています。

 

 

喜多方で買った日本酒2本

 

 

他の日本酒との比較対象は難しいんですが、

 

しいて言えば獺祭の2割3分と同等レベルのお酒で、

(↑個人的感想)

 

価格は一升瓶(1,800ml)で3,800円!!

 

 

コスパ最高です。チョキチョキチョキ

 

 

 

このお酒は今は亡き志村けんさんが一番好きだった、

 

という話を最近耳にして、やっぱりな、と思いました。

 

 

 

 

この後は近くのスーパーに寄ってビールとつまみを購入し、

 

ホテルに戻り一人宴会していつの間にか寝落ちしてました。

 

 

 

 

2日目の様子はまた明日。

 

ちなみに毎日ニュースになっている磐越道の事故の

 

実証見分に遭遇しました。