■小田急線

 

昨日はヤボ用で祖師ヶ谷大蔵に行ってきました。

 

午前中で終わったので小田急線で新百合ヶ丘に向かっていたところ、

 

何気に外を見ていたら黄色い看板に行列が見えます。

 

 

自分の意志とは別に体が勝手に動いて生田駅で降りてしまいました。

 

 

 

線路沿いを歩いて・・・、

 

生田駅周辺の線路沿いの道

 

 

到着した先がこちら。

 

 

ラーメン二郎生田駅前店の看板

 

 

今年5月にオープンしたラーメン二郎生田駅前店。

 

通称生二(いくじ)。

 

 

12:15ごろに到着し行列がすごいだろうなぁと思ってましたが、

 

当方の前には7人ほどの待ちで8番目に接続。

 

 

ラーメン二郎生田駅前店と小田急線

 

 

この8番目という順番がのちに重要になります。ポーンポーン

 

 

5分ほどして前の人たちから店内に移動するのですが、

 

店内のイスは7脚しかなく私はギリは入れませんでした。

 

 

 

 

■やヴァい!

 

そしてその後15分ほどで呼ばれて店内に移動します。

 

店内のイスに座り待っていると食べ終わったお客さんが次々と

 

“ごちそうさまでしたー”と言って食べ終わって出て行きます。

 

 

私の目の前で食べている学生と思われる女性は、

 

スープまで飲み干して席を立っていきました。ポーンポーンポーン

 

 

一方、彼女の隣でやはり学生と思われる男性は

 

マイペースでゆっくりとラーメンを食べています。

 

 

6席は空いているのに店主から我々に対して

 

“席にどうぞ”という声が掛かりません。

 

 

ここで急に悟りました。

 

ここは7人でロットを回していると。

 

 

最近はゆっくりと味わって食べたいので、

 

ロット回しの二郎は避けていました。

 

 

マイペースで食べる男子学生に対し、

 

店内待ちのお客さんから刺さるような視線が!

 

 

さらに5分ほどして学生のお客さんが食べ終わり、

 

自分たちに声がかかり席に着きます。

 

 

で、コールがかかり、“ニンニクで”とお願いして、

 

出てきたラーメンがこちら。

 

 

ラーメン二郎生田駅前店の小ラーメン

 

 

一口、二口食べた後に慌てて画像を取りました。

 

なぜ慌てていたか?

 

 

ミニラーメンではなく小ラーメンを注文したので、

 

スピードアップして食べないとあの学生のように、

 

後ろの待ち席にいるお客さんから刺さるような視線で見られるからです。

 

 

とは言えロットの先頭で配膳されたので、

 

他のお客さんより少しは時間の余裕があります。滝汗滝汗

 

 

久しぶりに必死にラーメンを食べて、

 

何とか他のお客さんとほぼ同じタイミングで食べ切りました。拍手拍手

 

 

味わってゆっくりと食べられなかったので、

 

単にお腹一杯になっただけで味はほとんど覚えてません。笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

やっぱり変なプレッシャーがかからない野猿二郎が一番!

 

 

 

あ、生二の店主は変な圧をかけるような接客ではないので、

 

仮にまた行く機会があればミニラーメンがいいですね。