■スーパースポーツは首が疲れる!

CBR1000RR SPに乗り換えてから一番の悩みは首の痛みとの闘いです。

闘いという表現は大袈裟ですが、
1時間も走っていると首が痛くなってきます。

また信号停止するとすぐ上の信号がヘルメットの上方にかかって見えません。

サーキットでコーナー出口を見るときも見難いときがあり、

視界確保=安全性にも問題があるなーと思っていました。

原因はヘルメットのサイズが大きすぎることで、

昨年、サイズダウンした
内装に交換し、いい感じになりましたが、

若干ヘタってきているので元に戻りつつありました。

やはり頭のサイズに合ったヘルメットに買い替えかなーとぼんやり考えていましたが、

SHOEIから出たX-FOURTEENはこの問題を一挙に解決してくれる画期的なヘルメットで、

思わず即買いしてしまいました!






■X-FOURTEENの購入ポイント

私がX-FOURTEENを買う上で一番のポイントとなったのがこれ。

(SHOEIのウェブサイトより転載)

私と同じようなニーズ、悩みを持った人が他にもいたんですねー。

内装をレーシングポジションにするための方法が取説にあります。



これを参考にチークパッドのセッティングを行いました。これがビフォー。


これがアフター。


ほんの少しの角度変更なんですが、ヘルメットの上部はほとんど視界に入ってきません。

メッチャ見やすくなりました。また前方の視界だけでなく他にもかなり進化しています。


■実走で
実感したX14の進化

1.風切り音が軽減されている。

かなり空力特性を高めているようで、X14で150km/hで走っているときの風切り音が、

X-ELEVENでは100㎞/h程度の速度の風切り音と同レベルです。

(高速走行はサーキットでの話です。(;^_^A))

2.首が疲れない。

空力改善の結果、空気の流れが整流され、高速道路でも首の疲れがかなり軽減されます。

3.軽い。

X-ELEVENとの比較ですが、かなり軽く作られています。イメージで言えば2/3の軽さです。

4.ヘルメット内の風通しが良くなった。

頭の上をかなりの風が通り抜けて行きます。早朝を走りましたが少し寒いくらいです。


とにかくいいことずくめのヘルメットですが、ネックはやはり価格ですかね。

小売り希望価格は6万円とかなり高額。ボーナスなど活用しないと厳しいですね。

私の場合ちょうど買い替えを検討していたので、思い切って購入しましたが、

グラフィックはさらに高額になるため、単色ホワイトしか買えませんでした。


■おまけ

この前、もてぎに行ったとき、隣にいたグループがETHOSのエアゲージを使っていて、

かなり使い勝手が良い、と言っていたので私も購入しました。


バルブの差込口が90度になっていて本当、使いやすいです。

その前まで使っていたエーモンのエアゲージは、

バルブの差込口が
変に角度がついており、使いずらく感じていました。



ETHOSのエアゲージは2,500円強でアマゾンで購入できてコスパは最高です。

次回のもてぎにはETHOSのエアゲージを持って行くことにします。