マンUの現状は | interbeckerのブログ

プレミアリーグが開幕してから約2ヶ月が経った現在、マンチェスター・ユナイテッドはリーグ戦2位、CLは3戦全勝の首位と十分な結果を残している。


しかし、これまでの結果とは裏腹に試合内容が全く伴っていないのが現状だ。


香川真司が所属しているので試合を観る機会は多いのだが、未だに驚く程つまらない試合内容にいい加減飽きてきている。

開幕直後から採用してきた4-2-3-1や最近多用している4-4-2のダイヤモンド型中盤が機能していない。

ダイヤモンド型中盤に関してはキャンプですら練習していないのだから当然だ。

指揮官の閃きで始まったこのシステムも崩壊間近だろう。


これまでの試合でも結局は途中から慣れ親しんだ4-4-2に戻し、サイド攻撃から得点を奪うといういつものパターンで勝ちを収めてきている。


ファーガソンの実績は素晴らしいが、とても戦術に優れた監督だとは思えない。

システムを変更するのであればチームとしての約束事や規律があって然るべきだと思うのだが、見ている限り選手任せで監督の方針が全く見えてこないのだ。


このような状態で今週末チェルシーとの対戦を迎えるのだが、どのようなシステムと選手起用で挑むのだろうか。

この試合の結果が今後の戦い方や香川の起用法にまで大きな影響を与えるような気がしてならない。