今回のEUROは開催国のポーランドとウクライナの予想外(?)の大健闘によって盛り上がっていますね。
一方で期待外れの内容に終わっているチームがオランダです。
今でこそ「美しいサッカー」といえばスペインを思い浮かべますが、かつてはオランダ代表の代名詞だったんですよね。
オランダの美しく攻撃的なサッカーは個人的にも大好きで試合を観るのが楽しみなチームの一つなのですが、今大会はちょっとヒドイですね。
あれだけの攻撃陣を擁しながら個人技頼みの状況打破や苦し紛れの強引なシュートが目立ち、正直観ていて楽しくありません。
監督も変わっていませんし大きくメンバーが入れ替わったわけでもないのに一体どうしてしまったのか不思議でなりません。
まだ決勝T進出の可能性はかろうじて残っています。
ドイツ戦後のインタビューでスナイデルが「次の試合は生きるか死ぬかの戦い」みたいなことを言っていましたので、期待して見守りたいと思います。