【夜のかけら】 4/28~5/30


時間を止めた 光の橋で
あなたの匂いと影を見つけた
夢は隠れて 光を消した
流れる今日もあなたを呼んでいた

弱い言葉に 惑わされたり
誰かのことを悲しませたり
自分の心 決められなくて
耳を塞いで 離れる時を待つ

雲が遠く通り越して 取り残された気がした

空は想いを星に乗せて
別れも涙も受け入れ流してく
あなたに思いが届くような
夢を今も見ています

誰もが心にある場所で 歌える歌があるなら
どんな過去も未来も変えられる 間に合うよう

あなたを信じて生きていくことが
自分を信じて生きることになると
僕らは言葉に想い込めて
星を見上げて歌っている

あなたが側にいるなら 叶えられる夢がある






完成して あなた は誰だろう? と自問自答したら昔の自分のことだと
15年くらい前に作った ひかりのはし という曲を作った自分
未来の自分が過去の自分を作る と見つけて思い出して考えて
ひかりのはし を好きと言ってくれる ネロ少年さんの50歳イベントの
最終日に間に合わせられたのも嬉しかった


悩んだ題名
魄 白影 残影 影彩 影立ち 皐月の影 影皐月 御影 影絵 月影

歌詞の残り
僕らは夢に置いていかれて
もう二度と間違えないように
あなたのことを 思い出したり
そんな日々が続けばいいと思ってた
強く優しく生きていきたいと思いました
残ったものは あなたの欠片
自分のことを信じれなくなったり
あなたを想うと
自分を信じることがあなたを信じることだと
落ち込んだ時 苦しい時は
あなたの言葉を 思い出す
僕はどんなに