【獅子の瞳 / intera】

ただ青く青く光る雲とお前の間
高く輝く流星は涙 照らすだろう

朝焼けの星が滲む朝に
凍りついた眼をした獅子が其処に居た
俺は瞼を閉じ見ないふりをした
今日を終える哀しみに溜息つく

真っ赤な草原に佇み狂ったふりをする

ただ青く青く光る雲とお前の間
高く輝く流星は涙照らすだろう

あぁこの時代を刻みつける灯
傷ついた兵士を横目に風を切る

大地の温もり感じながら 孤独の影を踏んだ

あの空泳ぐ雲たちは何処へ消えたのだろう
今の時代を見据えてるその眼が光る
遠きあの日は戻らない月が照らした
獅子の瞳は見えていた明日が輝くのを

狂い出した風 この空を飛べるなら 命などいらねぇよ 孤独の火を灯せ






2004年にinteraを結成して、2005年の2回目のライブの時に始めてライブで演奏しました
ベースにあつしさんが入っていただいて、レコーディングもやっていただきました
飛燕 との二曲CDで、ジャケットを織田くんに制作していただきました