歌詞

“絡みついた意識の先は光の果ての
常闇の存在を無にして叫び唸りあげている
変わりすぎた世界を眺め歩き始めて
気が触れそうになり瞼を閉ざした

何千年と刻まれている真紅の牌を
青空の下で染めようとしても誤魔化しきれずに
十三回と塗り替えられた真実の花と
現在命の果てに幻想を見ていた

存在意義を確かめようと鳴らした声を
心の奥に隠れている息吹の影を
鏡の中に解き放たれた残像を壊して
君は其れを探してる

弾劾不滅空即亀裂
因果破滅暴走舎絶
音速の風を切り裂いて走り出せたら

光彩戒影燐描唱盛
闇海華月凛在露命
夢幻の果てに狂気を手に入れた


削り落とした気持ちはやがて行き場をなくし
涙にならない産声をあげ夜に堕ちてゆく
朽ち果てては生まれ変わる螺旋の森で
茜色に染まる君を追いかけてる

歪な群青色の空から逃げ出した僕は
膝を抱えて震えている狂い出せずに
自由を求め辿り着いた眠りの中で
君は静かに微笑んだ

弾劾不滅空即亀裂
因果破滅暴走舎絶
音速の風を切り裂いて走り出せたら

光彩戒影燐描唱盛
闇海華月凛在露命
夢幻の果てに狂気を手に入れた

弾劾不滅空即亀裂
因果破滅暴走舎絶
居場所を求め彷徨った孤独の空に

光彩戒影燐描唱盛
闇海華月凛在露命
黄砂の海で君を見つめてた ”







今、一番唄いたい曲を作りたいと思ってできた。
元は、インストで良いから思いっきりギターを弾きまくって、
アコースティックでも自分を解放出来るようなことをやりたかった。

縮こまって不完全燃焼みたいなライブしてても詰まんなくて、
自分がやりたくて頼まれても居ないのにやってるんだから思いっきりやれることやりたい。

作ってる途中から、詩の中にでてくる”君”がエヴァのアスカとシンクロしてきて、
Air/まごころを君に。 ~ 3.33 を見直して、2014年3月の言霊までに完成。


仮タイトルは【無声慟哭】


自分の曲くらい自分が一番上手く唄いたい。