千葉に雪が降ったよ。

夜中にバイクに乗ろうとしたら、シートに白いものがあって、小石かと払い落として、エンジンかけて動き出したら、
空から沢山降ってきた。

千葉の雪は小さくて、少なくて、手に掴むとすぐ溶けて、小さな水滴になって、 見上げなければ気づけないくらいで、
すごく儚く消えていく。

そんな千葉の雪も嫌いじゃなかったり。

自分の曲で最近できた、“斜陽”とゆう冬をテーマにした曲を聴いていて、
色々考えていた気持ちと重なって、泣きそうになった。


地元だとすごく積もるけど、寒い中に暖かさが合って、
雪が孤独を支えてくれていた。

雪が好き。
すごく、すごく



これで、やっと冬が来た。

このまま全てを氷らせてくれたらいいのに。