「たぶん、僕たちは生きていても辛いばかりで。

それでも、何かにしがみついて。

また、見比べていた。

白い塊が真っ黒くなる。

夢の中、ずっと長く細い道。

空の並ぶ雲が、またバラバラに会えること人は言う。

嘘は嫌い。

ずっと待ってるから。

この夜、独り善がり。

君のことばかり考えている、この時間。

きっと無駄じゃないんだろう。」



夜が明けて行く空の色のことを、
昼が暮れて行く空の色のことを日本人は“薄明”と名付けた。
そんな色に近い曲が出来ました。