
変わらないものに寄りかかりながら、夢の中で立ち止まっている。
大切にしていた気持ちが重くなりすぎてもう歩けない。
周りの心が変わらないことに甘えてしまい、自分が変わるのが怖い。
上手くなった時なにが得られて何がなくなるかわからないから、ギターや唄がうまくなるのが怖い。
就職したときに、妥協することになれてしまいそうな自分になるのが怖くて、バイト生活から抜け出そうとするのが怖い。
自分の限界を知るのが怖くて、居心地のいい周りの人と離れるのが怖い。
気がついたら、シドよりも年上になっていて、
カートの年齢も越えていた。
明日、生きてる確信なんてないから、今一緒に居ることのできる人と居る時間を諦めたくない。
どんとのーくらいあいらぶとーじえんど。