セカンドパスポートの取得です。
これかなり興味を持っている方多いですね。特にお金を持っている方に限っては。
オンラインで販売している、偽造パスポートではありません。その類とは区別してください。
違法なものではありませんし、実際にこれを使って旅行なども可能です。
きちんとした国籍が取得できるわけです。
勿論、国籍があるわけですからパスポートを発行してもらう事ができますね。
現在、わたしが知っている内でも12カ国で可能です。
日本は二重国籍を認めていませんので、基本的に海外の国籍を取得することはできないと思われがちです。ですが、ある方法を使うと可能です。
国籍ではなく、市民権という形でパスポートを発行できる形もあります。それ以外にも色々な形態があります。
日本国籍の方は、日本国のパスポートをお持ちだと思いますので、殆ど生きたい国にいかれないということは無いでしょう。
海外で政情不安定な国の富裕層などは、自国のパスポートが使えないこと(殆どの国に行くのにビザが必要。)が多いので、取得している方が多いです。
これだけでも、かなりの金額を年間で頂いています。
日本からもそうですが、他国の富裕層からの依頼で良くあるのが、■■用にほしいというものです。
これは形態としては簡単です。本稿の始めに書いたものとは、形は同じでも旅行用とは違うものなので。
日本からも、毎年約20人アテンドしてほしいとご紹介が少なからずあります。
セカンドパスポートを取得するのには、人それぞれ色々な理由があるようですね。
理由については、ここでは触れません。本当に人それぞれですからね。
良くあるのが、大至急何とかしてもらえないか?
何かあせっているんでしょうね。
国によっては可能です。ただ、取得方法はさておき正式なものですからそれなりの手順というのがあります。
時間をかけてやるのであれば、書類のやり取りなど郵送でやり取りできますが特急便ということは現地まで事務員を派遣したりしなければなりません。滞在費やその他諸々かかってきます。
大体ですが、いつも日本円だと300万円ほど頂いています。取得の目的や国によって様々です。
よくある質問ですが、
名前を現在の名前とまったく違うものにできますか?
生年月日は変更できますか?
性別は変更できますか?
いやーそれに関してなんですが、性別は難しいですね。性別変更はやった事が無いです。
それ以外は、やったことあるので。
でも、今後はLGBTでしたっけ?今は、性別なのかなんと言うのか分かりませんが、いろいろな呼び方があるようで。
そういう富裕層もいると思うので、自国では男性で、オフショアでは女性なんていうのもありかもしれないですね。
うん。これは、ニーズがありそうな感じです。