先日、タイの某所にある元プロ強盗の方の邸宅にお邪魔させていただきました。
色々な国の国籍を持ってはいますが、元々はイギリス人です。
“エゲレス?の方が日本語的には正しいのかも。”
この方は現在は、こんなことをしています。
タイで不動産購入をする方への不動産ローンです。
儲かるとは思わないんですが、多分何らかの手段で後ほど不動産をぶんどる感じかなとおもっています。☺☺☝
現役時代は300億ほど儲けたと聞いていますが、多分相当少なく言っているような感じでした。4,5倍は儲けたと思います。タイの邸宅もそれはそれは、中々のものでした。
この方との出会いは、単純で同じ便に乗り合わせて長時間のフライトだったので、ほぼ貸切状態の機内のラウンジでお互いに自分のブースに戻れなくなるくらいに飲んでしまったのが始まりです。
そのまま、ラウンジで飛行時間のほとんどを雑巾のように寝てました。
いい歳こいて、久々に羽目を外してしまった。
連絡先を交換して、現地で連絡が入ってその時からの仲です。
クライアントというよりも、遊人という方があてはまるかなと。
商売柄詳しいことは聞かないというか、
節税目的なのか、裏金を表に出すためなのかは存じ上げません。
ご自身は、タイから出国できないのかわかりませんが。
大変ご親切な方で、タイへの招待状とチケットが偶に事務所に届きます。
簡単に言えば、仕事の依頼です。彼は、電話では話すことは無く、インターネットも使用しません。
いまどき珍しい方です。携帯電話も側近が持っているだけで自分は持っていないし。
今は、あらゆる非合法ビジネスへ投資を行っているとの事でした。
そんな彼が、珍しく大金を投じて全うなビジネスをやるのでコンサルティングの依頼でした。
若かりし頃、人に言えないような事で財をなした人です。
意外にこういう人の方が、付き合っていて面白かったり、貧しい人への慈善事業的なことをやっていたりしますね。
タイでは、学校を建てたりもしていましたしね。道を行く際にも、物乞いする人たちへの1000バーツを欠かしません。
私も真似ています。
目茶目茶、ヘビースモーカーなのですが勿論たばこの投げ捨ては当たり前というわたしなのですが。
タイでたばこを投げ捨てた瞬間に道のお掃除の方が掃除をしていました。何の注意もありませんでした。
これはいけないなと反省しました。
たばこを投げ捨てたことを反省したのではなく、お掃除する方に対してチップがなかったことをです。
透かさず追いかけて、1000バーツを手渡すと、満面の笑みでした。
それからは、たばこに関しては、その方々たちのお掃除のお仕事を作っていると考え、どこでもガンガン思いっきり捨てて、お掃除の人を見たらチップを渡すようになりました。
お掃除の人たちを、尊敬します。
元プロ強盗のイギリス人に、お前間違ってるよと言われました。
薄々、自分でも間違っているかもしれないなと感じていましたが。
でも、強盗していたあんたには言われたくないなと 。
今後、この方が取り組むビジネスを紹介してみたいと思います。
今回はこれで