「コンペの誘いを断ると、面白い仕事はこないけど、
コンペを引き受けて落ちても面白い仕事は来なくなるよ。」

という悪魔のような台詞を言われ、
最近、コンペをがんばってます。

数十社コンペという戦いの後、
さらにのりしろで別のコンペも始まり、
バタバタしていたのですが、
今日、さすがに疲れたようで、、
朝から頭痛がひどくなり、久しぶりの休暇をもらいました。


のんびり、家で整理をしていたところ、
去年、アメリカのクリエイティブブティックで、
言われたこんなことをメモっていた紙を見つけました。

「期待するのは個人の力です。
これからは、個人がいかに多くの武器を持っているかの時代です。
表現力の幅を広げてください。

英語が出来るとかプログラミングができるとか、切り売りできる能力自体は、
あまり価値にならないよ。安い人に任せればいいから。」


大規模プロジェクトになると、
アカウントプランナーとか、プロデューサーとか、アートディレクターとか、
コミュニケーションプランナーとか、アナリストとか
PR●●(もうよくわかんない名前の人)とか、いろんな人が入ってくるけど、
提案をよいものにしてコンペに勝つには、
中心の1人がオラーってやりきる力が大切だと最近改めて思い出しました。

人が多い中で、
ちょっとずつクリエイティブのエッジが削がれて、
お互いの責任感も削がれて、
その上、時間ばかりが積み重なって、
モチベーションも削がれてく、
そんな中でも心折れず、やり通せる人間になる。
今年の課題です。

↓しびれるテレビCMです。


朝起きたら、Facebookに一通のメールが、、

Hi! I am ○○ and I was looking for T.Kamiya, but he was in Bolivia and maybe he is 50 years old, ・・・・<以下略>

ボリビアの68歳のおじいちゃんから、十年も前にボリビアで生き別れた僕と同姓同名の人を探しているとの内容でした。人探しには、Facebookがいいと聞いたおじいちゃんが息子に頼んで慣れないパソコンに向かって、検索してみたとのこと。


ボリビアからのメールは驚きましたが、、
こういった形で学校の同級生や、恩師や初恋の相手などなど、mixiやFacebookといったSNSを使って人探しをしている方は、結構多いと思います。

まずは、googleで探し、その後mixiで探し、他のSNSでも検索したりと、手間をかけている方も多いと思いますが、そんな人物検のツールとして注目されているのがこちら。

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▼多数のSNSのユーザープロフィールを横断して検索するサービス Wink
http://wink.com/

The site now allows users to search for someone’s online presence across a variety of social networks, including MySpace, Facebook, LinkedIn, Bebo, Friendster, and a number of others. Information available for each profile depends on the privacy settings on each network, but generally includes at least links to their profiles along with a photo to make sure you’ve found the right person.

このサイトでは、MySpace、Facebook、LinkedIn、Bebo、Friendsterなどなど、その他多数のSNSサイトを横断して人物の検索ができる。プロフィールの検索結果は、それぞれのSNSのプライバシー設定によるが、基本的にプロフィールへのリンクと、まちがいなく目的の人物であるかどうか確かめられるように写真が含まれる。

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このデータベースの登録数が全世界で現状5億人(現在急増化中)、しかも関連情報が本人のものということで注目されています。


機会があれば、ここら辺の内容を「Social Graph」と絡めて掘り下げてみたいと思います。