3場面の抜き稽古

 

舞台監督からセットとの兼ね合いで
動きの変更について打診されるも
出ているメンバーは小中学生歩くがほとんどのため
関係している役者では判断が付かず
横から口出す

アクティングスペース
小道具の出ハケ
そのシーンの世界観
等を考えてどうするかを確定ニヤリ

 

続いて自分が出る場面
演出から見えたい画が伝えられる
それならばと共演者と手直し
より希望する形へ

 

この場面は私は他の人が見えない状況なのだけど
見えるようにして絵面を確認して
幾つかの気づきがあったため
それを盛り込んで修正グッ

 

ラストは一番長い場面
ここまでくると私もエンジンがかかってしまって
「演出さん!ちょっといいですか!」と断り
演者に細かく指導笑い泣き

 

ここも中高生がメインで
頭の中では演出家の要求は理解しているようだが
それをどう表現していいのかが分からない様子!?

それを「君はどうしたいんだ?」と聞き
その時の感情の流れる方へ
その時の想いの発露へ
どのように表出させたら
その内側に持つ感覚をお客さんに伝えることが出来るか
それを説明してやってもらう笑い

 

お陰で刺激されて思いがけない動きが出てきたけど
それは演者の中の種が芽吹いたことだから
全体を通して繋げられるように
再び模索していく材料が出来たんだキラキラ

公演詳細

https://ina-juku.com/a-stocktheater/theater_info

チケット販売

 大人 2000円  高校生以下1500円
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/020q21r7peb21.html

オンライン 2000円
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=66628&