怖がっていることを隠す
どうやら私はかなりな人見知り 極度の怖がり屋
(←人からの指摘
その要因が何なのか? は薄々気づいているけど
人間の脳幹には本能的に「恐れ」がインプットされていて
これは人間が生き延びるために 必須のアイテム
一方で学習して得られる恐怖記憶ってのもあって
熱いものに触れて火傷して熱いものは危険だと認知したり
転んで痛かったから転ばないように体勢を整えたり
お子ちゃまが梅干しやレモン、炭酸水などを初めて口にしたときに
凄いびっくりして吐き出したりするのも学習記憶の一つだし

だからと言ってそれが一生梅干しやレモン、炭酸水を口に出来ないのではなく
その内大丈夫になるのは脳内ブレーキシステムが働くからで
(https://academist-cf.com/journal/?p=3000 )
だから、過剰な恐怖記憶は脳内ブレーキシステムが
上手く働かなかったのかもしれない
日常生活において 辛いなと思うことがあって
それを手放すことが出来たら 自分らしく生きられそうだ
何が「恐れ」として自分を襲っているのか
答えは人それぞれで、家庭環境だったり、これまでの人間関係だったり
私は適応障害に罹患して
自分の中の「恐れ」が凄い大きいことを知って
それを隠しながら生きてきたから生きることが辛かった
と言う事に気づいた
だから爆発して自分の中の「恐れ」と向き合い
受け入れたり、修正したりする必要が生じた
今まで自分がどれだけ恐怖の中で生きてきたのか
心の中を見てみた
そんなことを見つめるには一人では無理なので
カウンセラーと一緒に
まだまだ頑丈な箱の中に何かがいる感覚があるけど
少しずつ「大丈夫、大丈夫」と言ってほぐしている
解きほぐす過程が、私にとって演劇、芝居と同様で
とてもやりやすい
今までやってきたことに無駄なんてない
全て繋がっているんだと感じている
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目覚めよ!魅力!!
人生のドラマコーチャー
斧研(おのとぎ)雅子です
”演劇の技で自分らしく楽々と人生を生きる”
”あなたの魅力を発掘”&”あなたの感性を研ぐ”
そんなサポートをします!
演劇は日常とは切っても切り離せないですが
演劇という仮想空間で
日常を生身の身体で擬似体験することで
実生活を円滑に過ごせると実感してます
演劇という私の大好きなアイテムを使って
周りが幸せになれたらいい
そのためにコーチになりました
