先日、地元のミュージカルクラスの
稽古がありました。
と言っても、
リアルでは逢えずに
オンライン
での開催でした。
私は今回役者の
「想像力と表現力を養う」
事を命題として教えています![]()
なので、オンラインでもそこに繋げる為に
どうアプローチするかが問題です![]()
そして、参加者はやはり年長さんから
ベテランのアラフィフまでいらっしゃる。
オンラインに慣れていない人も居る。
そんな中、実際に色んなワークをしながら
今やったワークはこんなことに通じる
と言うことを伝えながら進めました。
途中で気付きを聞きながらやりましたが、
最後に感想を聞くと
やっぱりオンラインだと
相手がどんな気持ちなのか分からないし
自分も出せない
との声が出ました。
ふむ、ふむ。
しかし、ではドラマや映画は
感情を揺さぶられないのでしょうか?
手紙は?電話は?
同日の午後に大人を対象にした
継続したオンライン演劇ワークショップが
ありましたが、
そこでは逆に
感情が溢れちゃって、
ちゃんと言葉に出来ない!
そして、その感情の激流は
ちゃんと相手に伝わっていて
その二人はワークの終わりに
同志のように涙を流してました。
と、言うわけで、
オンラインでは相手の感情が分からない
何て事はないのです。
ただ受け取ってないだけ。
多分、普段はその場の雰囲気だけで判断して
何とかなったものが
オンラインではよりクリアに伝えて
キチンと受け取る必要があるだけ。
そんなことを改めて感じたワークショップ
それでも楽しかったので、
まぁ、それが何かの糧になればいいなと
思いますね。
備忘録(ミュージカルクラスの稽古)
ハッピーフェイス
じゃんけん
連想ゲーム
旋回ストレッチ
なんの事やら?ですね。
でも、これが想像力と表現力に繋がるんです。
楽しかった~![]()
時間足りない![]()
と、必ず言われます
ま、zoomの無料版でやっているので
どうしても40分に納める必要がありますからね
お陰でタイムマネジメントが向上しました
