栗がポトンポトンと軒を叩いています。今年は猛暑晴れだったので、いつもより早く落ちてしまった栗もあって、勿論熟していないままだったので、駄目なのかな?と思っていましたが、夕べ辺りから恒例の調べを聴くことが出来て、ほっとしています。週末は皮剥きで手が痛くなりそう笑い泣き

さて、私は人と交わることが苦手で、高校までは本当に極少数の人としか関わらなかったのですが、大学生になって一人暮らしを始め、又理系だったので実験などでチームで作業することになり、色んな人と関わることが増えました。

そんな時、凄い嫌いな人が出現したのです。

今まで人と関わらなかったから、あまり好き嫌いが発生しなかったのですが、ホントに嫌で嫌で仕方なかった。

でも、ある時急に気付いてしまったんです。

あれ?この人私に似てる。って言うか、私の嫌なところを堂々と晒している!

だから、嫌いな自分が自由に生きている事に腹が立っていたんだな、と。

それが分かった途端に嫌いな気持ちがどっかに行きました。あんなんでも友達は居るし、愉快に暮らしているし、別に大丈夫じゃん?って思って。

それ以来、自分の嫌いな所がどうでもいい所に変わりました口笛

まぁ、今でも嫌いな所はあるんですが、ひっくり返すと強みでもあって。

せっかち  右差し  行動力がある
おせっかい  右差し  面倒見がいい

みたいな爆笑

次はどんな嫌いな人が現れるんだろう?また、ひっくり返して、自分の強みにしよっとてへぺろ