秋ですねぇ。

昨日、イライラバーンムキー爆弾でしたけど。
その場を離れて少ししたら、その時間が勿体無くなってきて、日常に戻りました。

で、夕方。曇っていたので茜空とはいかなかったけど、何となく空を見上げて、裏山を眺めて居りました。

蜻蛉がスイスイではなく、わらわらと飛んでました。小学校低学年の休み時間みたいに、アチコチ気ままに。

裏山の木々は風が無かったので動いて無かったのですが、猿でもいるのかな?一枝だけ左右に揺れていました。

ずっと振っていて面白かったので手を振りました。そしたら、周りの木々もバラバラと手を振り替えして来ました。

あら、猿から返答があったわほっこり

と、再び手を振り暫く挨拶を続けました。

どんな時も自然はそこにただあって、私が気付いていないだけ。どんな時も私は私で周りに振り回されることは無い。

そんな感じの夕刻でした。