Carrer Meeting 2006
16日木曜日、Carrer Meeting2日目の会津若松は、雨の1日でした。そのせいか、会場に足を運んだ就活生は初日よりもやや少な目だったようです。
当社のブースに足を運んでくれた方も、15名ほどと決して多くはありませんでした。
でも、その分一人一人の方とじっくり話すことができました。その意味ではよかったのかもしれません。
合同企業説明会が単独で開催する会社説明会よりも優れているのは、企業側と就活生との距離が近いという点ですね。
単独の会社説明会だと、大勢に向けて説明するのでだいぶ距離があるように感じられますが、合同企業説明会だと1~数人に対しての説明なので、すごく近く感じます。就活生にとっても説明者の人柄がストレートに伝わってくる距離なのではないでしょうか。
就活生が知りたいことは当然一人一人違うのですが、話を進めるうちにその人の知りたいこと話題が及んだ瞬間に、その人の目がキラン! という感じで光るんですね。
それが分かるのもマンツーマンに近い感じで話せるスタイルだからこそなのでしょう。
で、相手の目が光るのが分かると「キタッ!」という感じで、説明する方も調子にのってきて、ついつい熱く語ってしまったりします。
今回のCarrer Meetingでは、あらためて就活生との距離の重要性を感じました。求職者と求人側が同じ目線に立って対等の立場で話をする、それがフェアな採用活動であり、成功の鍵だと思います。
その意味で、今回感じた距離の近さを、今週末の会社説明会でも感じられれば・・と思いました。
#今日中に更新しようと思ってたのに、日を跨いでしまいました(泣)
