社員旅行に行ってきました(3)
さてさて、社員旅行の続きです。
(社員旅行の話ばっかじゃん! ってツッコミが入りそうですが・・)
幹事役を若手社員に任せてお気楽なはずのヒゲでしたが、いえいえ実はそうではありません。
今回の旅行の目的の一つに「研修」があり、その講師を務めることになっていたのです。
今回は会社の経理・財務面での課題について話をしました。
実はヒゲは、経理・財務担当でもあるのです。
社員旅行ですから、昨年4月に入社したばかりの1年生社員から社長までずらり勢揃いなわけですが、今回は入社5年目くらいまでの若い社員に特に聞いてほしいなあと思いつつ話しました。
それくらいの若い社員って、会社の経理や財務のことについて話を聞く機会があまりないですし、自分で考えることも少ないと思うんですよね。情報がなければ考えようもないですし。
だから、普段担当しているシステム開発の仕事(日々の仕事)から離れて、ちょっと視野を広げて「会社ってなんだろう?」って考えるきっかけになってくれたらなあ、という思いで話しました。
経理・財務面での課題ということで具体的な数字を織り交ぜつつ話しました。
この手の会社の数字って、社外にはおろか、社員にも公表したがらない経営者も多いんでしょうが、社員にはむしろ積極的に教えるべきだし、そのメリットは凄く大きいとヒゲは思います。
さもないと、社員から見たら上のほうで何をやってるか分からずに不信感が生まれてしまうし、公表するからこそ、問題を全社的に共有して課題解決へ一丸となって取り組めると考えています。
経営者とは異なる視点から有意義な提案があがってこないとも限りません。
会社としての課題は、社員全員が当事者であるべきですよね。人任せにして知らん顔しているような社員がいる、そんな会社であってほしくないなあと思います。
講義するヒゲの図