とらドラ! | アニメ・漫画~まとめ・解析~

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とらドラ!


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評価

・前半は明るい感じでとにかく楽しいですが、後半はシリアスです。しかし、キャラクターの掘り下げが丁寧なので、どのキャラクターにも好感が持てる。実乃梨が一番好きです。彼女が幸せになれないのは見ていて悲しい。でも、大河と竜児のために頑張る姿は、忘れられない。


・女同士の喧嘩というのは好き嫌いが分かれそうですけど、映像に迫力はありましたし、他の作品にはない新鮮味もあったので、個人的に好印象です。


・高い評価を得ているだけはあり、一般的なラノベアニメとは一味違った魅力のある作品でしたね。この手の作品としては、かなりストーリー性があると思います。


・完璧な登場人物とかは出て来ないんですが、男女年齢関係なく安心して鑑賞出来る良作だと思います。


・釘宮さん演じるスモールな美少女キャラが実は暴力的であると。まさしく「ギャップ萌え」ってやつですよね。とにかく本作は、人の見た目と素行のギャップをやたらと強調してきます。


・修学旅行ぐらいからますます面白く感じた。。やっぱりいつもそばに居てくれる人が好きになるもんだなぁ~と・・


・ヒロインの元々の性格が何ありすぎて泣けるであろうシーンが全く泣けなかった


・一話で逢坂大河があまりにも気に食わなかったので1ヶ月ほど見てなかったのですが、惰性で最近見終わりました。それ以降の話しでも逢坂大河は何か気に食わないことがあれば逃げる、暴力のどちらかで解決しようとする・・・。単なるかまってちゃんです


・本作品のヒロインは3人いる中、皆に共通してる点は、「超残念系ヒロイン」という点ですねこの手の作品としては珍しく、男性陣に関しては、普通に魅力的に描かれてるのに対し、逆に女性陣に関しては、壊滅的に描写が酷く、「性格が酷い」とか、「キャラが崩壊してる」とか、最早、見ていても、「疲れる」の一言でしょう(もしくは、「痛々しい」のどちらか) 実際、自分も本作品のヒロイン3人みたいな女がいたら、絶対に嫌ですし、この本作品の作者は、「ヒロインの重要性」というものを、全く理解してませんね