謎の彼女X
2012年 6位
あらすじ
恋の病
- DVD付き 謎の彼女X(9)限定版 (アフタヌーンKC)/講談社
- ¥3,800
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評価
・古臭くも魅力的な絵柄。まるでセル画を思い出させます。
・卜部役の吉谷さんの棒読みチックな演技が妙に卜部美琴というキャラにマッチしていて好印象です。
・非常に良いアニメだったと思います。やはりなんといっても良かったのは最終話でしょう。
原作が未完だと最後は中途半端になってしまうことが多いですが、非常にうまくまとめていました
・最初はやっぱり私も「うわ~何か上級者向けアニメ来た~」と色物扱いだったんですが、終わってみればただの純愛ラブコメでした。
いや、ただのとかいうレベルじゃなく最近観た中では一番良いラブコメだったと思う。
・この作品でいう謎とは、誰でも付き合い始めたときに立ちはだかる、女子の男子とは異なる未知の部分、壁のようなものを擬えたものといえます。拒絶されるときには何故拒絶されるのか、思いがけず積極的なときにはどんな思いがあってそうしてくるのかという、初めて彼女を持ったときの戸惑いや、この壁を少しずつ壊してゆきながらお互いの理解が深まってゆく過程を、心の移り変わりや思考過程を丹念にモノローグに起こしながら、(ツカミのことを考えると)意外なほどにストレートに描いています。
・彼女の周りのキャラも好印象
主人公の特徴のない平凡さは彼女の魅力を引き出しつつ作品に感情移入させるのに貢献
丘さんの人並みはずれた好奇心は話を大いに盛り上げてくれました
・2012年の最高作品だと思う。
最近こういう恋愛ものがなかったので評価は高い。
・大まかにはラブコメなのだがその雰囲気は、何にも似ていない独特なものヨダレ(っていうか唾液)が重要なキーアイテム?というなんとも突拍子も無い設定なのだが不思議とすんなり見られた
・この作品、よだれもさることながらキャラクターデザイン、BGMや卜部役の吉谷さんなど様々な要素が無駄なくそして無理なく混ざり合い、謎の彼女Xという素晴らしい作品を作り上げているように見える。そのため視聴後には、なんだか久しぶりに恋する2人をしっかりと描いたアニメを見たなあという印象を残してくれた。
・今作のノスタルジックな雰囲気や人々の純朴さは最高の清涼剤になってくれました
OPEDも文句なし
・卜部を謎の彼女にするための演出。そしてそれらの演出は、全て一瞬に垣間見せる笑顔や惚れ顔のためのもの!
ヒロインの笑顔は安くないのです!ということを教えられた気がしますw
安売りしないご褒美が、笑顔の価値を高めていました。
・彼女が一環して,"謎"な存在であった点.