リトルバスターズ! | アニメ・漫画~まとめ・解析~

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リトルバスターズ!


2012年 27位


あらすじ

つらかった日々


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評価

過去の鍵作品を見ると、リトバスの内容はアニメ化するには難しいなと思っていたのですが、
蓋をあけてみると、原作に忠実でありながらも、オリジナルに仕上げている部分もあり、
上手く纏めていたのではないかなと思いました


・アニメ化にあたり構成にとても苦心して製作した作品だと思います。原作ゲームでは連続していない
各ヒロインのストーリーを、上手く1つの物語に編集して作っていました。



・それぞれのエピソードは本当に面白かったんだけど、ただクドリャフカのエピソードだけは描き切れなかったのかなんなのか分からないけど、グダグダになってしまってつまらないとかイマイチ



・印象に残るセリフが多い中でもこまりの天然で発せられるセリフが本当に印象的で、そこらの大人が言うより断然説得力があるような感じがした。
意図や裏がないからこそそれが本心だと分かるし、一言一言が温かくて元気づけられる。
時より思うのが単純でも純粋な子供の言葉の方が力がある。


・この作品のストーリー展開は、各ヒロインの抱える問題が非現実的なものが多いので、
解決時における感動要素は、すべての人に受け入れられるものではないと思います。


・原作のゲームはゲームらしいテンポの良さやギャグのキレがあり、テンポの良さも気になりましたが、
アニメーションでも動き回るクドや小鞠、鈴の姿、真人の馬鹿らしい行動も上手く表現できていたのでは
無いかなと思います。



・本当の友達って大事だなと思える、OPEDが良い



・最初なんやこれ?って思っていたが、後半になると個々のストーリーが展開されとても面白くなった



・個々のエピソード:西園編やクドリャフカ編は気に入った


・最終回綺麗にまとまった。この作品のやりたい事がすべて最終回に詰ってる。それに繋ぐためのそれぞれのEP。間違いなくKEYの集大成。すごいなどんな漫画家もラノベ作家もこんな小さな会社の後追いしてるなんて。ただもうこれさえも次の段階にアニメは来てる気がする。いろんな意味でこの作品は最後のKEY作品だと思う。この作品がすごいのはこれが何年も前に作られたって事。




・原作未プレイには取っ付きづらいキャラ設定・ギャグ


・エンディング曲は、昨今聴いた音楽の中では、最も素晴らしい曲の一つ。



・回が進むとKEYお得意のキャラEPが入ってきてこれは普段の明るい雰囲気とのギャップが激しい欝EPの数々。これを泣きゲーのKEYらしく上手くまとめている。特にはるかなのEPは良かった。EPの中ではやっぱりこのEPが一番好きだった。