じょしらく | アニメ・漫画~まとめ・解析~

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じょしらく


2012年 19位


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評価

女子落語家という設定の5人が楽屋でヌルい会話をする、アニメにする必要があるのか、とアニメの中の人が言っているぐらいその必要をあまり感じないアニメ。



・ザックリといえば「女子版絶望先生」。



・対象年齢40代以上の江戸っ子向け作品と見ました。笑いのツボが、さすが落語家さんの監修の下に作られた作品です。



・このアニメは 女の子のかわいさをお楽しみいただくため 邪魔にならない程度の差し障りのない会話をお楽しみいただく番組です



・取り立てて言うこともない大量消費型アニメだけど、同じテイストのさよなら絶望先生よりは観やすかったかな。変な演出がない分。



・特にストーリー性があるわけではないので、適当なところだけ見ることも可能です。
笑うだけ笑ってください。



・落語家の女子5人が、楽屋裏でどうでもいい会話を展開させていくギャグアニメ。楽屋裏でのおしゃべりがメインで落語要素は雀の涙程度。



・見た目可愛い女の子たちがオヤジ臭い振舞い・発言したり、やたらマニアックなネタを喋ってたり、笑いのために体張ったり、その親しみやすさが好きになったところ。ネタ自体特に笑えなくても、可愛いからいいやみたいなw



・なんとも言えないが、なんかおもしろかった。
テンポが良く、キャラクターも必要最小限で、かつ個性がさまざまで、活かされていた。



・連想ゲーム的展開、(名前を思い出せないが)海外の短編アニメーションで登場人物がペンで描いたものが次々と具現化され(古いものは新しいものに次々と吸収され)、シチュエーションが次々と変化していくやつがあるんですが(セリフは無く BGM のみ)、それを眺めていた時とちょっと似た感覚が。



・ラベルでだけ落語アニメとみせかけておいてその実落語とは全く関係の無い、ブラックできわどい風刺ネタが主成分のギャグ作品です。某カルタアニメの時みたいにアニメを観ながら落語にまつわるエピソードを仕入れようという、
僕のように虫の良い考えをしていた人間を失望させるのが、どうやらこの作品の一番目の毒だったようです。