ソードアート・オンライン
2012年 ドンケツです
- figma ソードアート・オンライン アスナ (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)/Max Factory
- ¥3,800
- Amazon.co.jp
評価
・アスナばかりに焦点を合わせてばかりで相関図はいまいち分かりにくい。
・美術、BGMは高水準。作画も安定しており、特に崩れている場所がない。梶浦音楽もマッチしているかどうかはさておき、非常に良い。キリト役の松岡さん、名前忘れたけどラスボス役の子安さんの演技も際立っていた印象。
・背景の美術はゲーム内の世界観をよく表していて綺麗でした
BGMが壮大で、これによる盛り上がりがこの作品のヒットを支えていると言っても過言ではないと思います
・終始ストーリーに振り回せれた。1話の構成は素晴らしく、また次回からも見ていこうと思ったがいきなりずいぶん先まで時間が飛び、少々混乱した。
・ラブラブな展開の女性向け脚本で、直球勝負なところに好感が持てる。
・テレビゲームに理解のある人じゃないと、拒否反応が出そう。
・1話はこれは面白いと思ったので視聴しましたが、途中からどんどん話の流れにん?えっ…どうしてそうなった…
・オンラインなのにキリトとアスナのRPGと化した展開
・目玉であるオンラインなのにメインのキリトやアスナ以外ほとんど活躍がなく、ドラマ性が薄い。もう少し他のプレイヤーにも視点を当てて話を作ったらよかった。
・ごく普通にアクション作として楽しむのなら、同期同じ原作者の「アクセル・ワールド」の方がよほど受け
がいいのは想像がつく。
・テンポの点を除けば前半の話は良かった。いろんなキャラと出会いいろんなイベントをこなしてちゃんとゲームをやってるから。しかし後半はずっとアスナアスナのため攻略が停滞。ほとんどアスナとのイチャラブが
展開される。これがいただけなかった。
・この作品は、全てアリシゼーション編のプロローグです。
いわゆる縦横無尽に活躍してる俺カッケー!と感情移入できる人達にとっては面白いアニメなんでしょうが、制作側に都合の良い脚本や内面が薄っぺらく外面だけ見栄えのするキャラクター達が目に付いて、アニメに入れない人達にとっては非常に痛々しい中二病御用達のアニメという印象しか持てません。