クロガネ
2011年 133位
漫画偏差値 30
- クロガネ 1 (ジャンプコミックス)/集英社
- ¥420
- Amazon.co.jp
評価
・個人的には気楽に見れたし、白鳥さんにミコトあたりのヒロインは好きだし、主人公とかキャラはそこそこ良かったかな。
ただ何回も見直したいとは思わない
・剣道してない
・90年代にジャンプを牽引した「スラムダンク」「ヒカルの碁」の影響を多大に受けた事が窺える作者が
自身も経験のある剣道を題材にした作品ですが、経験者なら必ずしも良作が描ける訳では無い事を証明した作品。
・どのキャラも個性と魅力がない。加えて好感が持てるキャラも少ないです
・王道ストーリーは好きですし矛盾や後付けには寛容なほうですが、それでもこの作品は引っかかる部分が多いです。
・内容はそこまで悪くないので1年続いたのも分かるが、やはり良い点がほとんどないため
・なんだかんだで最近ようやく打ちきりになったんだけど最後の最後までなにを読者達に伝えたかったのか漠然としていた。メガネの主人公も見ていてイラッときた人達も多いはず。
・画力は高くキャラの描き分けも出来ています。ストーリーテンポも良い。作者も経験者なので基礎の大切さが一応(とってつけ程度ですが)描写されていて「旋風の橘」よりはマシかと…。
・そこそこ長期連載の割りに、キャラの掘り下げは微妙かな。
・物語に主に日常シーンなどの緩急がなく、常に焦ってるような雰囲気が漂っていて疲れる
・礼を重んずる武道を題材にしているのにキャラの大半が無礼なのも気になります。
ちょっと中途半端な部分が多すぎる印象を受けますね。
・矛盾が多すぎ
・ストーリーも支離滅裂。練習試合では捨て大将とか練習試合の意味を履き違えてるとしか思えないことをして勝ちに行く癖に、肝心の大会は怪我人が出たからと補欠に試合させることもなくあっさり危険。その大会の対戦相手も優勝候補のダークホース(この時点でおかしい)のシード校が昨年は二回戦負けしてる設定になったりメチャクチャ。行き当たりばったりで進めてることが丸分かりです。
・ご都合主義に加えて過剰な主人公マンセー。設定が破綻してる、特に一話目から主人公の根幹に関わる設定が無くなる様は必見
マスターの感想
漫画偏差値がここまで低いのもめずらしいですね
まあ、私も1話だけみて、おもしろいなとも思ったんですけど、日常剣道漫画はあまり好みではないので、よまんかったですけど
評価も、悪いのがてんこもりでしゅ