現存!古代生物史パッキー | アニメ・漫画~まとめ・解析~

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現存!古代生物史パッキー


2011年 106位

漫画偏差値 46


現存! 古代生物史 パッキー 1 (ジャンプコミックス)/集英社
¥420
Amazon.co.jp

あらすじ

突如現れたのは頭突き大好きな古代恐竜!?




評価

・クスリときて小気味よいギャグ。迷惑ものかと思いきや、妙に律儀で結構礼儀正しいティラノザウルス(?)の言動や、何から何まで"まあまあ"な玩具など。



・連載が続くにつれて「あ、面白い。」と思える話がところどころでてきた。一番好きな話ではなかったですが連載終了は少しさびしくなった漫画でした。


・波に乗り切る前に終わってしまったこと


・ギャグの魅せ方がほとんど直球なので、冒頭に伏線を忍ばせておき、オチできれいに纏めるといった
変化球の技術も身につけていくべきだと思います。馬鹿ばかりやっていれば面白くなるといった薄っぺらい魂胆が見え見えです。

・コロコロや漫画タイムで輝きそうな漫画。


・単純でつまらなそうな題材な割には、意外と楽しんで読めた。でも、別に読まなくても良いや、という作品であった事も事実で、度々読飛ばしていた。何かジャンプには「ギャグ枠」「微エロ枠」といったものがあるように感じるが、そうはいっても余っ程面白いんじゃなきゃ、入れないで欲しいなと思ったり。


・ジャンプ読者からのウケはあまり良くなかったみたいだけど、私は嫌いではない。


・絵だけ見ると一見最悪な漫画に見えるかもしれないが、思ったより面白い時もあった。かといって、それは銀魂やSKET DANCEに対抗できるクオリティではないと思う。ただ、この内容なら小学生以下の一部には受けることもあると思うから、最強ジャンプあたりに連載すればよかったのかもしれない。



・初連載のとき表表紙飾った印象は「掲載する漫画間違えてない?」でした。正直絵柄や全体の話のつくりがどうしても小学年低学年向けにしか思えなかったので。最強ジャンプとかコロコロで連載されている漫画だなと思えてあんまりいい印象ではありませんでした。


・ギャグ漫画として自分の持ち味をぶつけてきたいい意味でのレツ先生の意欲作だと考えます。
内容に関しては・・・大変遺憾ですが、黒歴史の名を冠してきた先代のジャンプ出身のギャグ漫画と
同系統の気配を感じました。



マスターの感想

みてないのでわかりませんニコニコが、感想だけみると評価高い気がします