そふてにっ | アニメ・漫画~まとめ・解析~

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そふてにっ


2011年 58位

総合 3045位


あらすじ

妄想暴走少女・春風明日菜に、熱血空手少女・沢夏琴音、部長にして大食らい少女・秋山千歳に、謎だらけの不思議少女・冬川来栖!
そして留学生金髪少女・エリザベスも加わって白玉中学校女子ソフトテニス部は今日も元気に活動中!目指すは全国大会制覇!?
恋とかライバルとか熱血とか妄想とか満載で贈る、お気楽軟式庭球少女たちによる青春コメディー!いよいよテレビアニメ化!

そふてにっ 第1巻 〈初回限定版〉 [Blu-ray]/伊藤かな恵,喜多村英梨,伊藤静
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評価

けいおんのパクリみたいなネーミングだったから便乗作品かと思ったけど、完全に違っていた共通点といえば、【部活で真面目に練習してるシーンがほぼない】という点くらい


・ただの妄想好きの女の子というキャラではなくて(中学生女子の妄想ではないから)作者が中学生の女の子にエロいことを妄想させたいだけの狙いが見えてきてしまう。


・【良い点】キャラデザイン


・ひらがな題名の部活物という事で某音楽アニメと比較されることもありますが、某アニメは練習をほぼしておらず音楽に名を借りた茶会でした



・どうしてそこまでエロに持っていかなきゃいけないのか分からないし、ストーリーよりもギャグよりもキャラよりもエロが先に来てしまっている。
一応エロが中心にはなってるけどギャグとかにしても色んなところから拾ってきたのが多いから、自分なりのパターンというのがなくてギャグが散乱していて作品そのものがまとまりがなく見えてしまう。


・特に好感をもったキャラは沢夏琴音です。キタエリさんの快活な演技が
光りますし、スポーツに真面目に取り組む熱血少女ということで、好感が持てます。



・エロも連想して妄想するという独りよがりのものでしかなく、中学生の女子が妄想するような可愛らしいものではなくあからさまに男が妄想するようなものでしかないから気持ち悪さがある。
そっからしてエロがやりたいだけだろうし、連想するのも幼稚というのかオヤジが下ネタ言ったりセクハラしたりするような同じ(女の子が)脳内構造にしか見えない。

・エロシーンが多すぎる。
ギャグばっかり。真面目なシーンが全くと言っていいほど無い。