緋弾のアリア | アニメ・漫画~まとめ・解析~

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緋弾のアリア


2011年46位


総合 2898位


あらすじ

凶悪化する犯罪に対抗するため、武力で問題の解決にあたる探偵、通称「武偵」。
遠山キンジは、武偵の育成施設である武偵高校の生徒だったが、とある事件が元で、武偵高をやめて一般の学校に移るつもりでいた。

そんなある日、なぜかキンジは登校中に爆弾魔に命をねらわれてしまう。
だが追い詰められたキンジの前に、突然空から美少女が舞い降りてきた。


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評価

・常識人が主人公の男一人だけ



もう既に「空から女の子が降ってくる」ことを否定的に扱って結局その通り、ということも使い古されている事象です。吹っ飛んだあとの箱詰めお色気シーンは蛇足にしか見えないし。アリアの戦闘時と平時の差も、ギャップとか通り越して不自然じゃないですかね。



・設定自体はイメージ似た感じの『IS』に比べればしっかりしていました。
帯剣帯銃の学園というのも、まあ個人的にはわくわくする気もする。


・なんという厨二設定、なんという釘宮、突っ込んだら負けなんでしょう。主人公の「ご褒美だ、お姫様」とか、釘宮さん(アリアというより釘宮さん)の「この跳び箱が防弾じゃなかったらとっくにあの世行きよ!」「アンタ『奴隷』になりなさい」ってセリフがもう、厨二設定ですがなにか?と開き直っていて清々しい。



・主人公の設定が、女性フェロモンでキザな無敵男になるって、どんだけですか。



・何がダメかといえば、悪い意味で二番煎じのラノベらしさが出過ぎていたこと。かっこつけすぎで中二病な感じ