Aチャンネル
2011年 20位
総合 2160位
あらすじ
天然で突拍子も無い行動で周囲を驚かせるるん、そんなるんのことがが大好きなトオル、ナイスバディだが怖がりなユー子、冷静なツッコミ役だが体重の話題には感情的になるナギたち女子高生4人の日常を描きます。ホントにもう…… どこもかしこもカワイイのにこいつら……!! と、悶絶間違いなしな彼女たちの魅力をお見せします。
- Aチャンネル (1) (まんがタイムKRコミックス)/黒田 bb
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評価
・初めてすぐにこれ楽しいと思った所謂日常系。やっぱり日常系ってギャグって特にいらないんだと改めて分かった。同時期やってる日常ってついてる作品はもろギャグ漫画だけど。この作品でやっとけいおんの良さが分かった。結局キャラが好きにならないと何も始まらないんだと良く分かった。
・個人的に、楽しく観れてます。
・ほのぼのした良いアニメだと思う・・・・しかし、笑うところがないw平凡な話を淡々とするだけなので、3話まで見てもう飽きてしまった。出来れば、もうちょっと面白くしてほしかった
・今では日常系アニメは雨後の筍の様に爆発的に増え、日常系というものが個性にはならなくなりました。
その中で、現在の日常系アニメは他の日常系アニメにはない「何か」を付けることによって個性を見出す努力をしています。例えば、日常系でありながら「いつもの日常の終わり」を描いた「けいおん!!」、オタクを主人公に置きステレオタイプのオタクを「観察する」事を描いた「らきすた」、男性キャラを置き、観察対象ではなく「仲間に入りたい存在」として描いた「生徒会の一存」などが挙げられます。
・丁寧で好印象でした。いい仕事していると思います。
・主役である「るん」が靴下はおろか、パンツをはき忘れて登校する、雨のせいで制服
ずぶ濡れになるといったエッチなシーンもありますが、るんは一人では生存できるのか?というほどの天然として描かれてるので、やらしさやあざとさは感じません。
・日常系とは元来それほど波が無いジャンルなのですが、それを踏まえていても、本作には波が無さ過ぎる。
基本的には、メインの4人の日常を描くといったスタンスで、これまた日常系によくある設定だが、その4人のキャラが弱すぎると思います。おでこキャラのるんがボケて、他の3人がそれに振り回される。後は本当に他愛も無い出来事があるだけ・・・。