けんぷファー fur die Liebe | アニメ・漫画~まとめ・解析~

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けんぷファー fur die Liebe


けんぷふぁー ふゅあ でぃ りーべ


2011年 60位

総合 3113位


けんぷファー〈1〉 (MF文庫J)/築地 俊彦
¥609
Amazon.co.jp

評価

・【良い点】
あるのか…??と疑問を持つほどです。


・一期の特別編みたいな単発企画だったようで。相変わらず壊れた内容。えろえろ度も増量というか壊れてる。壊れる事が目的の作品なることを改めて認識した次第。



・そもそも、本編の投げやりな結末からの続きということと、特別編という時点で、物語を進展させる気が微塵も無いことは読めてはいました。いましたが、覚悟を決めていても、酷いものは酷い。
何が酷いって、徹頭徹尾全てが酷いです。既存の設定を全て捨ててまでやったことといえば、地上波で許される程度のぬるいエロ描写とグダグダなパロディだけ。



・最後まで視聴を続けるのが苦痛だとまで感じたのは始めてかもしれません。なんのためにつくられたのか、まったくわかりませんね。破綻しきって開き直って突き進んで大爆発。乱暴なもの言いになりますが、よくもまあこれを放映できたものです。DVD収録のおまけ映像でやるならともかく、これだけ期間を空けて放映する作品としてはまったく及第点に届いていないと思います。



・はっきり言って声優の無駄遣いですね。
内容が酷い。全く懲りてないですね。



・何より、制作陣の姿勢に呆れてくる。こんなもので視聴者が満足できると、それほどの要素と魅力が「けんぷファー」にあると勘違いして安直な特別編を作ってしまったことが一番残念。「残念」とは感情的な意味ではなく、残念賞という意味です。



・大して期待していたわけでもないのに、あまりにひどいできに愕然。
未視聴のままHDDに埋もれさせておけば良かったとすら思います。