レベルE
2011年 10位
総合 1844位
あらすじ
現在、地球には数百種類の異星人が行き交い生活している……。
有効的な種族、好戦的な種族、研究目的から犯罪まで、
多種多様な性格の異星人が奇妙なバランスを保ちつつ混在している……
そのことに気づいていないのは地球人だけなのだ…
- レベルE 3 [DVD]/浪川大輔,子安武人,細谷佳正
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評価
・登場する宇宙人はどれも設定がしっかりしている。独自の生態や文化・社会構造をちゃんと決めて、それを軸にした物語が組まれている。それらの設定を、出オチのギャグで消費する事無く、ちゃんとストーリーにしているのは非凡な事だと思う。主人公のやっている事は、はた迷惑な事だけど、ストーリーは極めてシリアスで少々ダークなものだった。そのため、少々古い感じのする絵柄が上手にマッチしている。
・悪いと思う点。ナレーター。まったく合ってない。その上、荒川と被り萎える。ストーリー。ギャグがイマイチ。話に起伏が無い。オチが面白くない。話は銀魂で見たことあるものばかりだしもう一つ何かが欲しいところだ。
・このアニメを見て、原作が売れればそれはそれで成功なんだと思う。
アニメならではの良さというのは、あまり感じられないけど、安定して楽しめた作品ではあった
・オリジナル部分が全て悪いというわけでなく、最後の猫の部分などは良かったと思います。
しかし、結局面白いと思った部分はほとんど原作準拠な所ばかりで、結果としてオリジナル部分はマイナス材料でしかなかったです。
・シュールな笑いがたまらない作品でした。原作は未読ですが富樫先生らしい意表を突く物語の進行でした。
BGMも特徴的で耳に残るものもあり、何よりキャスティングが非常にあっており、主題歌も良かったです。作画もきれいでよかったでした。
・この作品は視聴者の裏をかく先が読めない展開が多くてとても面白かったです.個人的に一番良かったのは,妙に冷めてるけど根は良い子って感じの,現代っ子達を中心に持ってきたカラーレンジャー編ですね.
登場人物達の個性がなかなかリアルでシュールでした.
・開口一番面白いですね。原作未読でさまざまな所で、漫画の評価が高かった作品ですが、すごく納得できます。