お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
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2011年 5位
総合 1217位
あらすじ
高梨修輔、エッチな本とエッチなDVDとエッチな画像を集めるのが大好きで、スク水とニーソと縞パンに目が無い健全な男の子。
ひとつ年下の可愛い妹・奈緒は、カッコイイお兄ちゃんよりも、必死に妹のパンツを見ようとするような浅ましいお兄ちゃんが大好き。
そして、二人の前に現れた修輔の幼馴染み・土浦彩葉は、10年ぶりに帰ってくるなり修輔をいきなり誘惑したり、修輔の部屋の中を望遠鏡で観察したりという異常な面も持っていた…。
そんな修輔と奈緒、彩葉の三角関係に、修輔のクラスメイトでクラス委員を務めるボーイズラブ好きの少女、近藤繭佳が加わり繰り広げられる、ノンストップラブコメディー。
- お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 1-3巻 セット (アクションコミ.../著者不明
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評価
・主人公らの組織のエロ(変態)への追求が凄く面白かったです。個人的に2期あったら是非みたいです。エロノリが俺には合って、色々と凄く笑えました。
・アキカン!なども相当はっちゃけていましたが、この作品はそれ以上でした。
放送コードの限界に挑戦してました。声優さんも大変ですね。
・前期に「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」が終わった直後に今度は「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ」というタイトルが出て来たのには流石に驚いたが、まあその辺りはともかく本作に関していえば個人的にですが今期の中では思わぬダークホース作品で予想以上に面白かったですね。
・タイトルから分かるように完全なネタアニメでした。設定に真新しさとかはまったく感じませんが、ノリとキャラが突き抜けてるから楽しく見れました。でもいかんせんキャラデザが個性的すぎてあんまりエロく感じないっていう。
・相対的に見ると今季のアニメの中では楽しめたほうの一つですが、手放しに褒められるような点が特にあるわけでもないアニメ。ネタ・キャラクター・キャラの変態的行動の数々など、どこか一つの要素に拒絶反応を起こしてしまうと途端に全てを否定したくなるような危険性を孕んだアニメだったと思います。
・個人的に評価が難しい作品です。兄も変態かもしれないですけれど、その周囲のキャラがそれに輪を掛けた変人で特に奇行が目立つ方々ばかりです。特に幼馴染は主人公の部屋を毎日望遠鏡で覗いてるし・・(犯罪だと思うけどww)それを知っているはずの主人公(兄)もカーテンをつかうこともなく覗かせ放題・・・露出狂なのではと個人的に思ったりしてしまいますw
・【良い点】バカに徹している
・「ある意味」男の子にとっておいしいシチュエーションが、都合よく偶然にもたらされるのではなく(普通のハーレムエロラブコメはこのパターン)、完全に女の子側のコントロール下においてそのシチュエーションがもたらされるという変わった設定。それは女の子が「男の子にとってのみおいしいシチュエーションを理解し、それに対して男の子と同質の欲情を覚える」のでなくては成り立たないのですが、それってもはや女の子じゃないだろう。
だからこの作品のエロネタというのは、男女の間に存在するものではない。