電影少女(ビデオガール)
1989年5位
総合 178位
- 電影少女 1 (ジャンプコミックス)/桂 正和
- ¥410
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評価
・子供の頃に連載されてたころは、只のエッチな漫画という認識だったが、感動して涙出来るジャンプの唯一無二の恋愛漫画です。
・従来のラブコメとは違いキャラの心理を深く描写していましたが、キャラに感情移入しやすまた、あまりラブコメを読まない人でもキャラの心理がわかりやすくて良いと思いました心理描写の繊細さも見事です
・少し複雑なので、ジャンプ作品にしては大人向けという感じなのかな?
とにかく細かな心理描写が上手くて、心に響きました。
・性描写が結構ありますが、それがあっての「電影少女」だと思います
変にいやらしさも感じないのでこれも気になりませんでした
・やはり桂先生は天才です!他にここまで心理描写を巧み書ける漫画家がいるのでしょうか?
ここまで完成度の高い恋愛マンガはもう見れないと思ってしまったほどの出来でした。
・【良い点】画力は、本当に素晴らしいと思います。特に女性キャラは、良く描けていましたね。
・ビデオから出てきた美少女、あい(彼女は再生されたビデオデッキが壊れてしまっていたために、ちょっと性格が変わってしまったが)と、当初モテなかった洋太を中心とした恋愛物語。
・少年ジャンプには絶対合ってませんね。小学生、中学生が共感できるわけありません。
実際、昔連載時に自分が読んでたときは、この漫画は単なるエロ本でしかありませんでしたよ。
・絵がきれい過ぎるので人形みたいに感じてしまう。
世の中には全く絵柄の進歩がない人がいるのでそこらへんはすごいと思いますが、絵がきれい過ぎてなんか美術作品みたいに思えるんですよね。
・この手のリアル系のマンガで初めて読んだ作品だったので中学生の時こんなおもしろいマンガがあるのかと衝撃をうけました。