ジョジョの奇妙な冒険 | アニメ・漫画~まとめ・解析~

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1987年 2位

総合 28位

この物語はメキシコから発掘された謎の「石仮面」にまつわる2人の少年の数奇な運命を追う冒険譚である!


第1部の副題は「ファントムブラッド」

第2部の副題は「戦闘潮流」 1987年1位

第3部の副題は「スターダストクルセイダース」 1989年1位

第4部の副題は「ダイヤモンドは砕けない」 1992年1位

第5部の副題は「黄金の風」 1995年 2位

part6 ストーンオーシャン  2000年 7位


ジョジョの奇妙な冒険 1~7巻(第1・2部)セット (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫(.../荒木 飛呂彦
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評価

絵が個性的なので食わず嫌いしていたけど、読んでみたら面白かったです。私が気に入ったのは、ディオがイケメンなのに卑劣な事を平気でやる所(注・良い子も悪い子も普通の子も絶対真似してはいけません笑)、暗い過去があってもメソメソウジウジせず、野心があって力強い所、自分の意志で人間をやめる=吸血鬼になる所です。


・【良い点】やっぱりジョナサンの存在でしょう。キャラ立ちしてるのは悪のエリート:ディオの方だけど揺ぎ無い正義:ジョナサンあっての第一部。



・ここからジョースター家の宿命と伝説が始まったんですよね。 ・最近ジョジョを読んだ自分にとっては少し古臭く感じてしまいましたやはり、スタンドが登場する第3部からが面白く、入りやすいと思いました


・ジョジョ一部の感想は、「DIO様思ったより凄くねぇ」でした。小物とまでは言わないけど、よくある悪役像だなーという印象。かの有名な「貴様は今までに食べたパンの数を~」とか「俺は人間をやめるぞジョジョぉー!」とかの名台詞も、思ってたよりぐっと来ず、台詞だけが浮いているような印象でした。これはやはり、一部がかなり昔の漫画であることが大きな原因だと思うんですよ。見も蓋も無い言い方ですけれど、演出方法が古いんですよね。



・初代ジョジョですね。今回はジョナサンとDIOの戦いで、ジョジョが勝つが死んでしまうという、衝撃的なラストでした。



・【悪い点】絵が見づらい



・個人的には第二部からジョジョは本格的に面白くなると思っていますが、この当時から台詞のセンスだけは一級品。演出も素晴らしいものがありました。「私のあかちゃんんんんんん~」はやっぱ凄いです。



・「受け継がれていく思い、繋がり」これがジョジョ一部の感想でしょうか自分の命を捨てて、ジョナサンに希望を託したツェペリ。その思いを受け取りまた一つ強くなるジョナサン。敗北を受け入れ、勝者に一つの言葉を送りこの世を去るプラフォード。またそのジョナサンも次の世代のために犠牲になる。最期も皆満足そうな顔で散っていきます。