バリハケン | アニメ・漫画~まとめ・解析~

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バリハケン


2008年 59位

総合 2173位

バリハケン 1 (ジャンプコミックス)/鈴木 信也
¥410
Amazon.co.jp

評価

相変わらずこの作者はキャラが個性的だなぁと改めて感じた作品



・女子ウケしにくい作品だった。それに、オタクとか、コミケとか知らない人にはなんのこっちゃだったと思う。硬派な漫画が好きな人には受け入れがたかったろうし、ジャンプの購読者にあっていなかったんじゃないだろうか



・自分はネタが分かるからいいんですが、その用語を知らない人にとっては凄くつまらない漫画だったでしょう。



・「トイレ部」とか意味不明な部活がある。



・ネーミングが面白い。打ち切りだが様々な要素を上手くまとめた事



・【良い点】
不良×オタクという斬新な発想は良かったのだが・・・。


・打ち切りにしては綺麗な終わり方で良かった鈴木先生の次回作に期待しますね☆。



・何と言うか、不良版電車男みたいな感じがします。どちらかと言うとオタク寄りに偏っていましたが、それも偏見寄りのオタク。タイトルに負けた感が否めないのも。オチも読めてしまったのが残念でした。



・和月伸宏氏の作品には少なくとも悪い印象は無いけど、弟子達の作品は、最近もスクエアの方で連載中なultimoもとてもマトモな評価が出来る代物ではない。しんがぎん氏が生きておられたらほんの少しは違っていたのかもしれないけど、所謂「和月組」はヤッパ駄目ですね。