とある科学の超電磁砲<レールガン> OVA | アニメ・漫画~まとめ・解析~

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とある科学の超電磁砲<レールガン> OVA


最近、評価の高い作品をピックアップ


2010年 27位

OVA「とある科学の超電磁砲」[Blu-ray]/佐藤利奈,新井里美,豊崎愛生
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評価

今回のOVA版のOPには彼女達の日常における仲の良さが存分に伝わってくる感じで、このOPを観てるだけでも楽しい気分にさせてくれる良いOP映像だったかなと思いました


・ 超電磁砲らしさは出ていましたしこれでもかというくらいに見たそうだろうと思われるシーンは詰め込んできているので、これはファンディスクの一つとして考えた方がいいかなという感じです。
逆に言えばファン以外はかなりハードルが高い作品でもあります。


・ボリューム的には少しもの足りませんが、すっきり纏まっているし、ファンアイテムとしては上々の出来だと思います。小ネタが凝っていて笑いました。とあるシリーズのOPは統一感のないものばかりで好きではありませんが、今回のは本編の雰囲気と合っていてシャレも利いているので、とても良かったです。


・『ファンディスクはこう作る』みたいな本を読んだかの如くTV本編ネタを散りばめた内容。


これはレールガンの主要キャラが好きな方にはたまらない作品ですね。ただ、初見の方が見ても話に入りにくいと思いますが、OVAなのでこれでいいと思います。
さて、この話は、アニメ禁書Ⅱでの黒子回へのフォローの役割もあると思いますが、若干話が軽い感じはありますが、十分なフォローになっていると思います。禁書スタッフは本当に頑張って欲しいです。一期でもそうでしたが、こんなかっこいい黒子が見れるのも、大元はこれから放映される黒子回の話があったからですからね。


・ちなみに個人的に面白かった点を挙げますと、やはり美琴達4人の個性と連係を活かして事件を解決して行くストーリーが良かったですし、それに最後のオチが何気に一本取られたって感じで思わず笑ってしまいました(^^)。


・【良い点】まずOPが本当に素晴らしい。画面のエフェクトがとても自然で、効果的でした。また、OPの意図にとてもよくあったエフェクトだったと思います。また、映像の切れ味の良さは相変わらずです。このキレこそアニメレールガンですね。


・外伝の外伝らしく?1話で完結する小規模なエピソードってところですね。
犯人の能力というか機械は伏線とかがなくていまいち纏まりに欠けてたような気がしました。1撃でやられるくらい弱いですし。もう1人の真犯人は予想外でしたがなんか納得w


・内容は、事件が発生し、それを4人組が調べて解決する・・・といういつもの流れですが、事件解決後・・・・
初春さんの言葉により、「もうひとりの(意外な)犯人」が判明する、というあたりは爆笑させられました。
犯人の動機が非常ぅぅぅぅに説得力のあるものだったからです(笑)。



・1話で話が完結する為視聴しやすい。レールガンの中間くらいにやっていたショートストーリーのような話で、とあるシリーズの知識がある程度ないと楽しめない作品。


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