バクマン。
2010年 46位
総合 1835位
あらすじ
「俺と組んでマンガ家になってくれ!」
つまらない未来、生きることは面倒くさい──と、何となく毎日を過ごしていた中学生・真城最高は、ある日、同じクラスで学年トップの秀才・高木秋人から声をかけられる。
ずっとマンガ家になるのが夢だった、文才がある自分と高い画力を持つ最高が組めば夢を実現できる、と熱く語る秋人。
最高は、だが、それをあっさり断る。3年前、プロのマンガ家だった大好きな叔父の死を目の当たりにした最高は、そのときから叔父のようなマンガ家になる夢を捨てていたのだ。
しかしその夜、秋人の電話を受けた最高は、あこがれの美少女・亜豆美保の家を訪ねる。
そこで秋人のとんでもない「告白」と、それにとんでもない「答え」をした亜豆を見て、完全に舞い上がった最高は、亜豆に「二人のマンガがアニメ化されたら」結婚してほしいと申し込んでしまう!!
亜豆との約束を果たすため、秋人とともにプロのマンガ家への険しい道を歩む決意をした最高。
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評価
・「天才じゃないマンガ家に必要な三大条件」の1つとして「うぬぼれ」を挙げている点で何かずれているという感じがした。正直、こんなのがまかり通るよう思想の漫画はアニメ化欲しくなかったというのが正直な気持ち。
・NHKということだったので、正直そこまでの期待はしていなかったのですが、思ったよりそれらしく仕上がっていて良かったです。
・原作は面白いと思わなかったけど、アニメはそこそこ面白いと思います。
・当初は、JCSTAFFのアニメ本数の多さによる作画崩れや、脚本が吉田玲子氏(けいおん!!などを担当した)と聞いてまったりアニメ以外の脚本も書けるのかと不安でしょうがなかったが、作画もそこまで悪くないし、話の展開の仕方も上手いし面白かった。
・声優、映像、話のテンポなど、どれをとっても文句なし。それからコブクロさんが歌うオープニングの「Blue Bird」は良い曲ですね~。
・J.C.STAFFが手がけてるだけに、キャラデザ(小畑作風をよく再現している)も色彩もよくとても見やすかった。
・メディアミックスは原作に忠実にするのではなく、スクラップ&ビルドが必要!というのが私の持論なんですが。
1話を見る限り、うまくやっているなぁ、と思いました。