荒川アンダー ザ ブリッジ
2010年 5位
総合 383位
あらすじ
主人公・市ノ宮行は世界のトップ企業社長の御曹司。幼い頃から父に「他人に借りを作るな」と教えられ、その教え通りに借りを作らずに生きてきた。
しかし、ひょんなことから溺れかけた際、荒川河川敷に住むニノに命を救われる。「命の恩人」という余りに重すぎる借り。その恩返しといてニノが行に要求したのは「私に恋をさせてくれないか?」という事だった。こうして行はニノの恋人となり、自身も橋の下で生活することになる。
荒川の橋下では常識から外れた人々がいっぱい住んでいた。行は「リクルート」という名前を与えられ、橋下の住人の一人として暮らす事に……。
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評価
・豪華声優陣。サブキャラに杉田智和さんや中村悠一さんといった主役級を張れる声優さんを起用した事。元々強烈なキャラクターをさらにケレン味を強く表現したと思います。
・設定もキャラも面白い。キャラもそのキャラ独自のギャグがあるのでそこが良い。
・ほのぼの系として気軽に見れる作品、なかなかの出来だったと思う。なんとも中途半端な終わり方だと思ったが2期有り、結局続編も見ようと思ったので
・音楽が良い。
特に次回予告等に使われる音楽が大好きです。
・ホントにシャフトっぽい作品。ホームレスって暗いイメージあるけどそれを明るく、楽しく仕上げたとても珍しい作品ですね。
・声優陣が豪華、、OPの結構凝っているデザイン、ED曲も含めこのアニメに合っている。超絶勝ち組エリートの主人公が、河川敷で暮らすおかしな連中と共に暮らすというそこそこユニークな設定。
・ガンガンの作品らしさがとても感じられる作品。見た目のインパクトも十分でした。これぞガンガンのギャグものといった感じのノリと勢いで突っ走る感じでしたね。
・個性的すぎるキャラクターがいっぱいでてきます。ちゃんと声優がちゃんとはまっているのでこの部分はことさらグッドです。ストーリーは基本ギャグアニメですが、中には時々はっとさせられる時もありました。いいこと言うなあ、みたいな。
・自分の世代には懐かしいテンション。ハレグゥやパプワくんのノリに共通する物がある気がします。
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