賭博黙示録カイジ
そういえば、カイジシリーズはほぼ全部読んでいるのに記事にしたことがなかった
このクセのある絵に興味がわかなかったが、1巻我慢して読み終えると、だんだんこの絵の味に慣れてくる
かさましのためのストーリーはダレルのだけど、それでも面白い
パチンコはバランスよくかさまし
パチンコであれだけ描写ひっぱるの大変だったと思うけど
マージャン漫画とかもずっと同じ世界だし、そういう意味ではきにはならないかも
今は和也編・・・・
4巻がそろそろ出ると思うんだけど、対決したのかな?
少年ジャンプは毎週読まないと薬の切れたヤクチュウみたいになるけど
カイジ君はまとめて読めのが待てるんだよね
待てない漫画と待てる漫画の差ってなんなんだろうか
ハンターとか焦らされすぎて、もうマヒしてるけどね
内容
上京後、自堕落な日々を過ごしていた伊藤開司(カイジ)は、ある日金融業者の遠藤により、かつて自分が保証人になっていた借金を押し付けられ、法外な利息により385万円にまで膨らんでいることを知らされる。遠藤に誘われるままカイジは、負債者に借金一括返済のチャンスを与えるというギャンブル船「エスポワール」(フランス語で「希望」の意味)に乗り込む。そこで行われるのはカード12枚を使った「限定ジャンケン」。うまく勝てば借金は帳消しだが、負ければ命の保障はないというものだった。カイジは幾度となく煮え湯を飲まされながらも、土壇場でのひらめきと思考を駆使して、生き残りを賭けた勝負に身を投じる。
評価
・「回数限定ありのじゃんけん」というシンプルなルールに隠された、奥深い戦術の数々。・カイジは基本的にちょっと悪で働きもせず性格も暴力的で口が悪いのですが、実際はお人好しなほどに仲間思いで良い奴です。
・個人的には同氏の作品では「銀と金」が一番面白いと思うのだがこれもまた、さすが福本と思える数々のギャンブルのアイディア。
・この作品の魅力はロジックとカイジという人物のキャラ造詣にあると思う。カイジは基本お人よしのだめ人間で流されやすい部分がある。しかし、いざ土壇場になると強い人物だ
・主人公がなんだかんだで感情移入できる人物。
・ギャンブルをする者の心理が良く描かれています。人生だとか社会の作りだとかも、兵藤とか利根川を使って色々語っています。
- 賭博黙示録カイジ 弱肉強食編 アンコール刊行! (プラチナコミックス)/福本 伸行
- ¥600
- Amazon.co.jp
- 賭博黙示録カイジ 1 弱肉強食編 アンコール刊行 (プラチナコミックス)/福本 伸行
- ¥580
- Amazon.co.jp