BLOOD+ | アニメ・漫画~まとめ・解析~

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BLOOD+

2005年 164位



内容

その闘いは、時を超え、場所を変え、歴史の陰で絶え間なく続いていた。

翼手…異形の姿を持ちつつ人に擬態し、決して人間に気付かれることなく血を喰らう不老不死の生きもの。翼手を追い、それを殲滅するため闘いを続ける謎の組織、「赤い盾」。
時代の中で、人々の闇を巻き込み、闘いはさらなる大きなものへと成長し続けた。

そして2005年、沖縄。
この地に暮らす高校生、音無小夜は暖かい家族と平和な毎日をおくっていた。彼女に足りないものはただひとつ…

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評価

・グロいシーンはまぁ別にどうってことはないと思う。暗さも分相応のものであっただろうし。



・やはりイギリス編からグダグダになってしまったのがあまりにも惜しい。



作画が50話全般にわたってキレイ。  4クールだが、難なく視聴を終えれた演出力



・身内が悩み過ぎてて中々物語が前進しないのが気になりました。



・テーマが「家族愛」だろうが、血のつながりがある辞書的な意味での「家族」が少ないことが面白い



・存在自体が切ない、翼手という化け物に生まれてしまった主人公。



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