テニスの王子様
ジャンプではなんかスポーツ離れしてから見なくなった作品
漫画ランキングでは最下位なんですね
1999年 140位
総合 5078位(5078中
あらすじ
身長151CMの小柄な中学生、越前リョーマくんは世界37戦無敗の記録を達成、「サムライ」と
恐れられていた越前南次郎が御父でしたが、自身も既に米国ジュニア大会4連続優勝の
輝かしい経歴を持つ天才テニス少年でした。それを引っさげて日本に帰国、私立青春学園テニス部
に入部する事となりましたが、「油断せずに行こう」が口癖の全国区実力者で、彼の才能を即座に見抜いた
手塚部長は市立不動峰中学校との地区予選決勝戦を経て、リョーマくんに試合に挑み、
勝利し「青学の柱になれ。」と激励しました。
かくして「テニスの王子様」越前リョーマくんは、数多くのライバル達との戦いなどを経て
幾多もの伝説を築く事になったのです。
評価
・最高に面白いギャグ漫画ですね。おとなっぽすぎる中学生がテニスと称して相手の五感を奪ったり
球にわけのわからない衝撃波を乗せて、必殺技みたいに技名叫んだ後相手をぶっ飛ばしているなんて・・・・・
・キャラが真剣なのになぜか笑える・・・。タカさん対石田銀戦はすさまじかったですね。
毎週毎週試合の行方よりタカさんの生死が気になっていました。
・テニスの試合において目にあまる暴力行為や激しく血を流すキャラたちというのはどうしても受け入れられません。テニスという実在のスポーツを描くのだから、公式ルールにのっとった描写を心がけなければならないのではないでしょうか。
こんなのありえなさ過ぎて誰も信じないから大丈夫なんて考えは無責任だと思います。
・ネタキャラを作るのは別に構わないのだが、不快にならなく、違和感もあまりない設定にしてもらいたかった。
僕としては銀の波動球は六式前後までにしてほしかったと考えている。真田の技も風林火山だけでよかったし、才気と百錬もいらなかった。
無我の境地と天衣無縫以外のオーラ技はいらなかったと思う。
・【良い点】キャラが個性的。初期のころは為になるテニス漫画なのかもしれない
・テニスではなく暴力ですね。人にボールをぶつけるテニスって普通なら問題になるんじゃない?
キャラクターにも魅力が全然ありません。スポーツマン以前に人間として終わってる奴等がいっぱい。普通だったら試合に出れるか出れないかの問題になります。リョーマも生意気というより礼儀知らずの小僧なだけじゃ?
必殺技もただエフェクトつければ強いんじゃね?って感じで低レベル。
・この漫画、全てがすごく気持ち悪い。ヒロインが空気化したし、登場人物(男ばっかり)の顔は
ほとんど一緒。ただ髪型変えただけ。新とか始まってるみたいだし・・・。
・キャラのおかげで、"腐"女子のおかげで成り立っているような漫画。無理矢理なストーリーが多すぎて読んでて恥ずかしくなりました。
なんでテニスの人が倒せるのか不思議でたまりません。
・キャラが好きだからこの漫画好きだけど、あのキャラじゃなかったら打ち切り並みのストーリーだと思います。
テニスは人を傷付ける道具じゃないですよ。
・序盤から中盤にかけては面白かったが、後半になって可笑しな技が増えてしまった、竜頭蛇尾な作品。
アニメは普通に面白かったが、漫画はちょっと・・・。
・グラップラー刃牙、彼岸島と並ぶ日本の三大ギャグ漫画の一角。テニスを馬鹿にしてるという意見が多いが、自分はそうは思わなかった。
・関東大会に入った頃からだんだん超人バトル化が始まりました。特に無我の境地が出てきてからはどこか念能力っぽいところもありました。色々と面白い漫画だったと思いますが、テニス漫画として見ては駄目だと思いました。
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