ショックです。
犬の訓練士さんが、無くなりました。
朝、出勤途中の車の中で電話が鳴ったんですが、
車につないで無かったので、
後でいいや。
と思い、信号の時に着歴見ると、
犬の訓練士さんからだった。
いいや、昼で。
どうせたわいもないことだろうと。
で、そのこともすっかり忘れていたら、
昼。
うちの事務員が
「Yさんて方から電話です。」
あ、忘れてた!!
あせって電話に出ると、
女性の声。
??
「Yの娘です。」
へ??
と思いながら
「ああ、それはいつもお世話になってます。」
と、ありきたりな挨拶を。
すると
「実は、父が亡くなりまして。」
え??
なんで??
うそでしょ??
どうやら、わたしをはじめ、他人には病気を隠していたそうなんです。
それからいろいろと事情を聞いて。。。
涙が止まらなくなってしまいました。。。
彼とは、私が中学生の時から、
当時飼っていたコリーの“ジェシー”をみてもらったのが始まりです。
賢い犬だととても可愛がってくれて、
あちこちの大会を荒らしていました(笑)。
おかげでうちは、トロフィーだらけ。
福島、長野とかに、一緒にわたしも付いて行き、
2人で遠征したこともあったんです。
犬の訓練の仕方を、毎日のように仕込まれました。
あの時教わったこと、
今でも忠実に守ってます。
ラウルやレイナもその教えで教育しました。
そうそう、あの時貸した、高橋真理子のカセットテープ。
まだ、返してもらってないよ。
わたしが22歳の時に、
ジェシーが亡くなりました。
それ以来、
自分も大学や何やらと忙しくなり、
彼とは離れてしまったのですが、
ももの先代のあいこが来た時に、
ちゃんと訓練してもらいたいと思い、
連絡先が分からなかったのですが、
四方八方にいろいろ探し、
彼と同じ名前の警察犬訓練所があったので電話してみると、
やはり彼でした。
そして昨年、20何年ぶりの再会をしたのですが、
なんと、驚くことに、家がうちから100m程の所に住んでたんです。
これも何かの縁かなぁと。
ここひと月くらい連絡も無く、
ももも大きくなったので、先日見せに家まで行ったのですが、
留守でした。
電話しても出ませんでした。
入院してたんですね。
誰にも知らせないなんて、
頑固なあなたらしいです。
犬のこと以外にも、
子供のころ、男としていろいろと教えてくれましたよね。
今夜は、帰ってわんわん泣きますよ。
合唱