昨日も行われたUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグ。

試合結果は以下。

VfLボルフスブルグ(ドイツ)2-0レアル・マドリードCF(スペイン)

会場:ボルフスブルグ・アレーナ(ドイツ・ボルフスブルグ)


11度目の欧州王者を狙うマドリーをブンデスリーガ昨シーズン2位のボルフスブルグが前半の2得点で粉砕した。

しかもマドリーに1点もアウェーゴールを与えなかったのは非常に大きい勝利と言えるだろう。

毎シーズン必ずタイトルを要求されるマドリーにとっては国内リーグと国内カップはすでに絶望だけに残すはチャンピオンズリーグのみ。

ここで無冠に終わるようなことがあれば、シーズンオフはペレス会長の粛清移籍が待っていそうである。

しかしマドリーの今シーズンのここまでの無様な成績はすべては監督交代にあると言っていいだろう。

成績を残して選手にも信頼のあった次期バイエルン・ミュンヘンの監督であるカルロ・アンチェロッティ監督を解任して、実績が明らかに劣るラファエル・ベニテスを監督に就任させた。

最初の段階からベニテス体制は続かないだとか失敗と言われていたのだが、予想通りに失敗してベニテス監督は途中解任されることに。

現在は元フランス代表の英雄であるジネディーヌ・ジダンが監督を務めているが、あまりにも経験不足なだけに不安視されていた。

セカンドレグがあるのでまだマドリーが敗退するとは断言できないが、敗退して無冠に終わった場合には途中就任のジダンの立場をペレス会長がどうするかに注目だろう。

ボルフスブルグは今シーズンのブンデスリーガでの低調がうそのような素晴らしいゲームを展開した。



パリ・サンジェルマンFC(フランス)2-2マンチェスター・シティFC(イングランド)

会場:パルク・デ・プランス(フランス・パリ)

戦力的には互角だろうと思われていた試合だが、結果も2-2でドローに終わった。

アウェーゴール計算から考えるとセカンドレグではシティが有利と言えるだろう。

PSGは本来であれば勝利できたので勝てなかったのは悔しい思いをしているだろう。
UEFAチャンピオンズリーグもいよいよ準々決勝。

昨日は2試合が行われた。

FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)1-0SLベンフィカ(ポルトガル)

会場:フースバル・アレーナ・ミュンヘン(ドイツ・ミュンヘン)

グアルディオラ体制最終年の3冠を目指すバイエルンは試合直後に挙げた1得点のみながらホームで完封勝利。

しかし開始2分で得点をあげて以降は無得点だったのは予想外と言えるだろう。

最低でも2点は欲しかったところであるが、2失点を許さないのはさすがにベンフィカもしぶといともいえる。

まだ1点差しかないのでセカンドレグでひっくり返る可能性もあるだけに、どちらが準決勝に進出するかは不透明。

しっかりとチームを引き締めていないとバイエルンでもアウェイの試合なので足をすくわれる可能性もあるだろう。



FCバルセロナ(スペイン)2-1クラブ・アトレティコ・マドリード(スペイン)

会場:エスタディオ・カンプ・ノウ(スペイン・バルセロナ)

スペイン勢の対決となったこの試合は前回王者のバルセロナが2-1で勝利を収めている。

レアル・マドリードとのエル・クラシコで敗れたバルセロナは同じマドリードのチームに2試合連続で敗北するわけにはいかないだろうから意地を見せたといえる。

アトレティコは得点を挙げたフェルナンド・トーレスが直後に退場。

退場していなかったらもしかしたら展開は変わっていたかもしれないだけに惜しまれる結果といえる。

だがアトレティコはアウェーゴールを奪っているのでセカンドレグで1-0でバルセロナを破れば勝ち上がりということで、こちらもどちらが準決勝進出するかは不透明といえる。



準々決勝は本日も2試合が行われる。

カードは以下。


VflLボルフスブルグ(ドイツ)vsレアル・マドリードCF(スペイン)

パリ・サンジェルマンFC(フランス)vsマンチェスター・シティFC(イングランド)


注目はPSGとシティのオイルマネークラブ対決だろう。

ほぼ無尽蔵の資金を持つクラブの対決なので、選手を獲得する能力の差が表れる対決になりそうでおもしろい。

常に強豪と対戦することの多いシティの方が有利だとは思うのだが。

PSGはフランスではあまりにも実力が抜けていて勝負になっていないのが心配。
昨日病院で診察。

いまだに痛みが長引くやっかいなことになっている。

痛いだけならいいかもしれないが、痛いということは必然的に左腕での力作業はできないことになるので不便なこと多し。

昨日は痛み止めの薬を貰い忘れてしまったので明日取りにいかないといかん。

痛み止めがないと眠れないこともあるので不安でしかない。

再手術かね~~恐怖・・・