本日は九州まで移動である。

 

当然カーマニアの私は車での移動。

 

近々車のECUをチューンするので、現行のパワーでの車移動は最後ということになるかもしれないので、フィーリングを覚えておこうと思う。

 

移動時間はおよそ6時間程度か。

 

走行距離だと500キロ程度。

 

ノンビリ行きますかね。

 

 

チーム数が増加して試合がおもしろくなったユーロ2016。

 

ベスト8の対決がいよいよ開始される。

 

ベスト8の対戦カードはこちら。

 

ポルトガルVSポーランド

 

ウェールズVSベルギー

 

ドイツVSイタリア

 

フランスVSアイスランド

 

 

この8チームの中でワールドカップ優勝という世界王者の経験のあるのはドイツ、イタリア、フランスの3チームなので、ボトムハーフの中から優勝チームが出てくる可能性は高い。

 

だがトップハープのベルギーやウェールズも予想外に強いだけに油断はできないだろう。

 

個人的には初出場で大躍進のウェールズの優勝を期待しているのであるが。

 

今大会の優勝候補でもあるベルギーを撃破することができれば少なくとも決勝まではくるのではないかと思っている。

 

毎回思うことなのだが、たいしたことないと言われながら常に上位に顔を出してくるイタリアのしぶとさにはインテリスタの私としては嬉しい限りだ。

 

ユーロではイタリアはドイツには負けたことが無いらしいので、イタリアも決勝まで上がってくるかもしれない。

 

それでも私はウェールズを今回は応援したいと思う。

 

私はウェールズ代表のギャレス・ベイルが大好きなのだ。

さて今週はロンドンでのフォーミュラE最終戦とレッドブルリンクでのF1オーストリアGPが開催される。

 

FIAも考えているようで、フォーミュラEとF1のレース時間がバッティングしないようには調整しているようである。

 

F1も楽しみであるが、フォーミュラEは最終戦で王者が決まるだけに見逃せない。

 

現在のフォーミュラEのランキング上位5人を見てみよう。

 

1位  ルーカス・ディ・グラッシ(アプト・シェフラー・アウディスポーツ)

141ポイント

 

2位  セバスチャン・ブエミ(ルノー・eダムス)

140ポイント

 

3位  サム・バード(DSヴァージン・レーシング)

82ポイント

 

4位  ジェローム・ダンブロシオ(ドラゴン・レーシング)

64ポイント

 

5位  ニコラス・プロスト(ルノー・eダムス)

62ポイント

 

ドライバーズランキングではディ・グラッシとブエミの一騎打ちである。

 

わずか1ポイント差ということなので、ポールポジションのポイントやファステストラップのポイントなど小さいようでもかなり王者争いを左右しそうである。

 

ディ・グラッシのアプト・シェフラー・アウディスポーツとブエミのルノー・eダムスはチームタイトルでも争っているだけに、白熱した対決が見られそうである。

 

王者を決めるためにはアウディのアプトとルノーのプロストのセカンドドライバーの役割も重要になってくる。

 

特に予選ではいかにライバルの上の位置で決勝を迎えるかも大切になってくるだろう。

 

最終戦のロンドンは土曜日と日曜日のダブルヘッダーで行われる。

 

いずれも1日で予選と決勝が行われるので、是非観戦してほしい。

 

日本チームであったチーム・アグリの売却も決まったので最後ということになる。

 

来シーズン以降ではワークスチームとしてジャガーやBMWも参戦してくると言われているのであるが、日本のメーカーの参戦は一向に聞こえてこない。

 

どうなっているのかと気になってしまう。