F1は今週も行われる。

 

7月は夏休み前ということで4戦が行われるハードスケジュールとなっている。

 

FP1の結果は以下。

 

1位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)

2位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)

3位  ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)

4位  セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・フェラーリ)

5位  ダニエル・リチャルド(レッドブル・レーシング)

6位  キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)

7位  マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)

8位  セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)

9位  カルロス・サインツ(スクーデリア・トロ・ロッソ)

10位 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)

11位 ダニール・クビアト(レッドブル・レーシング)

12位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)

13位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)

14位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)

15位 ロメイン・グロージャン(ハースF1チーム)

16位 ジョリオン・パーマー(ルノースポールF1チーム)

17位 フェリペ・ナスール(ザウバーF1チーム)

18位 チャールズ・ルクレール(ハースF1チーム)

19位 エステバン・オコン(ルノースポールF1チーム)

20位 マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム)

21位 パスカル・ウェーレイン(マノーF1チーム)

22位 リオ・ハリアント(マノーF1チーム)

 

オーストリアでまたも衝突したメルセデスAMGが速さを見せているが、メルセデスAMGの内紛が勃発してくるのは日曜の決勝となるだろう。

 

メルセデスAMGの首脳はドライバーに注意したというが、それを素直に聞くようでは世界王者にはなれないのは事実。

 

ドライバーの闘争は今週も十分にあると言える。

盛り上がったEURO2016も残りは準決勝2試合と決勝を残すだけとなった。

 

準決勝は明日から行われるが、残っているのは以下のチームである。

 

ポルトガルVSウェールズ

 

フランスVSドイツ

 

開催国フランスは順調に準決勝まで生き残ってきた。

 

前回優勝国のスペインが消えたために今回は連覇というものはない。

 

準決勝の2試合のなかでポルトガルとウェールズはどちらもダークホースとみられていたチームではないかと思う。

 

ポルトガルにはクリスティアーノ・ロナウド、ウェールズにはギャレス・ベイルと世界を代表する選手がいるが、フランスやドイツと比較すると選手層は明らかに薄いと言えるだろう。

 

それでも短期間の大会では勢いというものが重要になってくるだけに、準決勝を勝ち上がればポルトガルかウェールズがそのまま優勝まで行く可能性は高い。

 

個人的には代表ですでに実績を残しているフランスやドイツではなく、ポルトガルやウェールズに躍進してほしいと思うものなのだが。

 

ロナウドに代表でのタイトルを取ってほしいと思う気持ちもあり、不遇の時代を過ごしてきたベイル率いるウェールズが日の目を浴びてほしいとも思う。

 

フランスとドイツはすでにワールドカップを制覇しているので、今回は優勝はご遠慮願いたいのが本音である。

 

ウェールズが戴冠するのが大会としても盛り上がるのではないかと思う。

 

当然、開催国フランスではフランスが優勝することが最も盛り上がるのだろうが、世界的には躍進する新興国の登場の方がおもしろいと思うのだが、いかがだろうか。