F1は今週も行われる。
7月は夏休み前ということで4戦が行われるハードスケジュールとなっている。
FP1の結果は以下。
1位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位 ニコ・ヒュルケンベルグ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
4位 セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・フェラーリ)
5位 ダニエル・リチャルド(レッドブル・レーシング)
6位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ)
7位 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
8位 セルジオ・ペレス(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
9位 カルロス・サインツ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
10位 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)
11位 ダニール・クビアト(レッドブル・レーシング)
12位 ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)
13位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
14位 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング)
15位 ロメイン・グロージャン(ハースF1チーム)
16位 ジョリオン・パーマー(ルノースポールF1チーム)
17位 フェリペ・ナスール(ザウバーF1チーム)
18位 チャールズ・ルクレール(ハースF1チーム)
19位 エステバン・オコン(ルノースポールF1チーム)
20位 マーカス・エリクソン(ザウバーF1チーム)
21位 パスカル・ウェーレイン(マノーF1チーム)
22位 リオ・ハリアント(マノーF1チーム)
オーストリアでまたも衝突したメルセデスAMGが速さを見せているが、メルセデスAMGの内紛が勃発してくるのは日曜の決勝となるだろう。
メルセデスAMGの首脳はドライバーに注意したというが、それを素直に聞くようでは世界王者にはなれないのは事実。
ドライバーの闘争は今週も十分にあると言える。